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主人公の有がどん底に落ち、そこから這い上がっていくのが一冊に収まっている2巻。非常に面白い。 ハイライトはやはり弥生の家に招かれてからの展開だ。 孤高の存在である弥生に、ああでもないこうでもないと考えながらも少しずつ近づき、有は一枚の絵を仕上げる。褒められた出来ではないが弥生が...
主人公の有がどん底に落ち、そこから這い上がっていくのが一冊に収まっている2巻。非常に面白い。 ハイライトはやはり弥生の家に招かれてからの展開だ。 孤高の存在である弥生に、ああでもないこうでもないと考えながらも少しずつ近づき、有は一枚の絵を仕上げる。褒められた出来ではないが弥生がそれを認めたのは、有が弥生を的確に分析し、かつ「自分」を殺さずに描いたからだと思う。弥生について脳内で思考を巡らすさまも、とてもコミカルに描かれていて面白かった。有の才能が垣間見られた2巻であった。
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久々にケモリンみた!この人は書きたい事伝えたい事のベースが変わらないんだろうな。漫画の手法も変わってない気がするけど、、
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