1,800円以上の注文で送料無料
もぐら 中公文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-08

もぐら 中公文庫

矢月秀作【著】

追加する に追加する

もぐら 中公文庫

定価 ¥733

110 定価より623円(84%)おトク

獲得ポイント1P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/8(水)~4/13(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/8(水)~4/13(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2012/04/21
JAN 9784122056268

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/8(水)~4/13(月)

商品レビュー

3

80件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/13

【2026年28冊目】 警視庁組織犯罪対策部で働いていた影野竜司は、麻薬密売組織への潜入捜査を試みる。だがその結果、竜司は相棒と愛する家族を失うことになった。それから十年の月日が立ち、竜司はトラブルシューターとして暗躍していた。そんな竜司の前に、またしても麻薬の問題が絡んできて―...

【2026年28冊目】 警視庁組織犯罪対策部で働いていた影野竜司は、麻薬密売組織への潜入捜査を試みる。だがその結果、竜司は相棒と愛する家族を失うことになった。それから十年の月日が立ち、竜司はトラブルシューターとして暗躍していた。そんな竜司の前に、またしても麻薬の問題が絡んできて――孤高のダークヒーロー第一作目。 通称「もぐら」と呼ばれる主人公が、とにかくめちゃくちゃ強い。多分、ターミネーターくらい強い。敵のアジトに乗り込む時も、こっそりとかじゃなくて正面突破で向かっていく。猪突猛進のダークヒーロー。もちろん、凄惨な過去を抱えているという暗いおまけ付き。被害者が加害者になる構造ほど、胸糞悪いものはないですが、最後の最後でカミングアウトされた真実がマジで胸糞悪すぎて、ビビリました。主人公に対して容赦がなさすぎる。 シリーズものらしいのですが、どんどんと追い詰められていきそうな気配がしてます。あと「基本は殺さない」と言いながら、めちゃくちゃ死人が出ているという。加減、うん、加減したら死ぬもんね。 戦闘シーンもテンポがいいので、するする読めてあっという間の読了でした。ラスボスが絶対怪しいと思ってたら、そう来たか!という感じでもありましたね。人間てどの段階で悪の道に足を踏み入れちゃうのかしら。 映像化したら人気出そうです。もうされてるのかしら。→されてはいませんでした。

Posted by ブクログ

2024/06/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スピード感があってすぐ読み終えた。 面白かった。 「もぐら」こと影野竜司は 同僚が死に、家族が死に、それが自分のせいでという負い目を背負って生きて来た中でこの結末は残酷だと思った。 人を殺すことは悪だが、もぐらの人殺しを容認してしまう気持ちが少しあって善悪がぼやっとしてしまう感覚がした。 彼の再起を待つ人が多くてよかった

Posted by ブクログ

2024/02/14

「龍が如く」を小説にしたようなバイオレンスアクション小説という感じ。主人公の影野の姿がゲームの主人公に重なってしまうのはどうなんだろう(笑)。 まあフィクションだからここまでメチャクチャ書けるのだろうが、実際にこんなタフでケンカ強い人はおらんでしょ。昼間からビール呑んでる人が。 ...

「龍が如く」を小説にしたようなバイオレンスアクション小説という感じ。主人公の影野の姿がゲームの主人公に重なってしまうのはどうなんだろう(笑)。 まあフィクションだからここまでメチャクチャ書けるのだろうが、実際にこんなタフでケンカ強い人はおらんでしょ。昼間からビール呑んでる人が。 それを思うとやはりリアリティは乏しいかな。 その辺は「小説だから」と割り切ってもいいのだが、解せないのが、この影野に依頼をしてきた南兄妹(偽名)。彼らの組織もメチャクチャ強いくせに、どうして影野に依頼してきたのか、最後までその理由が不明瞭。最後2人とも死んじゃうし、いつの間にか敵が全然違う組織になるし、南(偽名)の組織にフォーカスしたストーリーにしておいた方が良かったんじゃないかなぁ。

Posted by ブクログ