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上海恋茶館 待ちぼうけのダージリン コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/04/28 |
| JAN | 9784086016346 |
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上海恋茶館
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
知らない許嫁の存在。 何かあった時には頼るべきというのであれば、婚約を許した時点で話をして共有するだろう。 一人で上手く立ち回っているつもりなのだろうが、ただ手のひらの上で踊っただけだったな。
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※このレビューにはネタバレを含みます
リリアの可愛さとフェイのかっこよさが対比になってるな~。 龍之介からただよう無自覚たらしの匂い。 そして美味しそうな紅茶の描写。 読み終わった後に紅茶を淹れてしまいました。 個人的に「おぉっ!」となったのはおどおどしてるだけだったウエルビーがナイフを振りかざしたライオネルに言った一言。 「イギリス紳士の誇りにかけて、おやめください!」 ライオネルはいい従者を持ったよ、うん
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「わたし、恋人が、ほしいわ」 内容紹介です。 二十世紀初頭、上海租界の英国人屋敷。両親が行方不明になって半年。十六歳ののリリアは保護者のフェイに支えられながら、愛する紅茶を淹れる日々を過ごす。あるひ、従兄弟のライオネルが、母国への帰国と結婚を迫ってきた。その目的は、ミルドレッド家の莫大な財産。その頃、家出同然に上海港に辿りついた日本人青年・楠木龍之介がいた。彼はリリアの恋人役を引き受けることになるが…。 青木祐子の新シリーズです。 前の『ヴィクロテ』が好きだったので、今回も手を出しちゃいました。 そろそろコバルトから卒業しようと思ってたのに…。 まあ、まだ始まったばかりですからね。 とりあえず、登場人物の紹介の巻みたいな感じだと。 それにしても、なんかいろんなベクトルの謎(伏線?)が散りばめられていて、これ、話の中できちんと解消されるよ、ね?と不安になりました。 が、きっと青木さんなら大丈夫なはず!と期待しています。 今回の当て馬(違う!)リリアの従兄弟であるライネルが半端なく哀れです。 前作の貴族中の貴族、シャーリーとは似ても似つかない(当たり前!) 確実に、龍之介とか、リリアとか、上海租界の方々の関係を紹介するためだけに登場した人、ですよね。 あまりの小物っぷりに中盤で、きちんと最後までこの人事件に関係してくれるよね? あっさり殺されちゃったりしないよね?と違う意味でハラハラドキドキ。 今回のお気に入りの言葉は、冒頭でのリリアの言葉。 ここ読んでうっかり「ほしいって言って恋人が出来たら苦労しないわ!」と突っ込みました。 かなりぽやぽやしていると思っていたリリアもちょっとイメージとは違ったし、龍之介の過去も気になるし、フェイが何故ミルドレッド家に忠誠を誓っているのかも興味をそそられるし。 次の巻を読むのが楽しみです。 ただ、今のところ、龍之介はタイプじゃないんだよなー。 『ヴィクロテ』のシャーリーは結構好き、だったんだよね。 ああいう氷の男が溶けていくのって、きゅんきゅんする(ちょっと気持ち悪いよ、私) 龍之介の過去に期待!
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