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オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/04/20 |
| JAN | 9784087468250 |

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商品レビュー
4.1
100件のお客様レビュー
なんていうか、もう全部お馴染みの、ホームドラマ的シリーズ 今回も小さなミステリーがたくさん 思春期の花陽や研人にスポットライトが当たった感じ 百物語の話は面白かった。でも浮気はイカンよw 神林ツインの捨て猫(本)のアイデアはよかった。 全員集合のクリスマスパーティーはどんな賑やか...
なんていうか、もう全部お馴染みの、ホームドラマ的シリーズ 今回も小さなミステリーがたくさん 思春期の花陽や研人にスポットライトが当たった感じ 百物語の話は面白かった。でも浮気はイカンよw 神林ツインの捨て猫(本)のアイデアはよかった。 全員集合のクリスマスパーティーはどんな賑やかな光景なんだろう、後から登場していろいろ解決しちゃう我南人ってホントすごい。世界的有名バンドとワールドツアーですってぇ?どんどんいろんな話が舞い込んでくる堀田家やっぱ最高!
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またLOVEのギュっと詰まった一冊。 研人が息子と同年代に。ちょっと反発心が覗く、でも心優しく行動力にあふれる6年生。自分の家族に重ね合わせて色々なことを考えた。突拍子のない夢を語ってきたら、私は息子に「好きにしろ」と言えるだろうか。
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『東京バンドワゴン』の第5弾。 前作が番外編だったので、久しぶりに本編のみんなに会えるのを嬉しく読んだ。 夏。 亜美の弟・修平が道ならぬ恋!? これには亜美も心配、堀田家のみんなも放ってはおけないよね。 そして今回の同時進行は。 それはちょっぴり怖~い百物語を巡るお話。 九十...
『東京バンドワゴン』の第5弾。 前作が番外編だったので、久しぶりに本編のみんなに会えるのを嬉しく読んだ。 夏。 亜美の弟・修平が道ならぬ恋!? これには亜美も心配、堀田家のみんなも放ってはおけないよね。 そして今回の同時進行は。 それはちょっぴり怖~い百物語を巡るお話。 九十九話しかないはずの和綴じの怪談本を順繰りに読んでいくと、何故か無いはずの百話目が現れた…!? しかもその物語には自分と恋人の名前が書かれていて。。。 これってどういう事!? 秋。 ある朝、東京バンドワゴンの店先に見知らぬ段ボール箱が置き去りにされていた。 中身は『三毛猫ホームズの冒険』、『吾輩は猫である』、『What's Michael ?』・・・などなど八冊。 捨て猫ならぬ、捨て猫本。 誰が何のために??? 同時進行するのは不審な新聞記者と役人。 この辺りの下町の歴史について聞いて回っているという。 それなら一番の老舗古本屋である東京バンドワゴンを訪れればよいのに、何故かなかなかやって来ない。 う~ん…何を調べてるんだろ…。 心に残った文章。 「人が生きていれば、たくさんの人と関わります。その中で背負っていくものも増えてきます。……(略)……その重さに耐え切れなくて、軋みを立てることだってあるでしょう。 でも、背負っていくものを、その身体でまっすぐにきちんと受け止めていれば、それを周りから支えてくれるものだって、たくさん増えていくんです。 人生とはそういうものだと思いますよ。」 続く冬の章、春の章も、いつも通り温かく人情で事件を解決してゆく。 『東京バンドワゴン』は既に沢山の続編が出ているので、今はのんびり追いかけているところ。 各章で毎回紹介される朝御飯のメニューはいつも美味しそう。 これはとある朝のメニュー。 レンコンのきんぴら、ニラ入り玉子焼き、鶏ささみとレタスと玉葱のサラダ、納豆汁、鮭とキャベツの炒め物、焼海苔、胡麻豆腐。 ね? いいでしょう? 古本屋側のガラス戸にさがっている土鈴もお気に入り。 からんころんと音が鳴れば、「よぉ、いらっしゃい」と勘一の声が響く。 こんな古本屋&カフェがある下町、住んでみたいなぁ。 いつまでも東京バンドワゴンのみんなと年を重ねていきたい。 今、一番お気に入りのシリーズ本だ。
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