1,800円以上の注文で送料無料
饗宴外交 ワインと料理で世界はまわる
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-02-00

饗宴外交 ワインと料理で世界はまわる

西川恵(著者), 西川恵(著者)

追加する に追加する

饗宴外交 ワインと料理で世界はまわる

定価 ¥1,870

550円 定価より1,320円(70%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 世界文化社
発売年月日 2012/04/12
JAN 9784418125067

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

饗宴外交

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 外交食文化
  • 料理コミュニケーション
  • 国際関係の舞台裏
  • ワインと文化の交差点
  • 首脳晩餐会の戦略
  • 食事の重要性探求
  • 贅沢なもてなしの価値
  • 文化理解の視点
  • 新しい外交の形
  • 食事から見る国際交流

外交における晩餐会の重要性を深く探求した本で、食事や飲み物が国際関係や文化を映し出す様子が描かれています。国賓をもてなす贅沢な晩餐会の舞台裏や、首脳たちの思惑が絡む様子を知ることで、外交の新たな側面に興味を持つことができます。特に、食事がコミュニケーションの一環としてどれほど重要かを理解することができ、各国の文化や習慣に対するこだわりも面白く感じられます。著者は、外交戦略の一環としての食事の役割を通じて、読者に新しい視点を提供しており、さらには日本の首相の文化的理解についての疑問も呼び起こします。全体として、外交と食文化の交差点を興味深く描写した一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/03/27

饗宴外交と聞いて何を思うか。 政治家の贅沢?「会議は踊る、されど進まず」に言い表されるような茶番?その疑問に真っ向から答えようとしているのがこの本の本質だと思う。 外交とは結局のところ国と国との落とし所を探す場である。その中で各々の国は落とし所に持っていくための「取っ掛かり」を探...

饗宴外交と聞いて何を思うか。 政治家の贅沢?「会議は踊る、されど進まず」に言い表されるような茶番?その疑問に真っ向から答えようとしているのがこの本の本質だと思う。 外交とは結局のところ国と国との落とし所を探す場である。その中で各々の国は落とし所に持っていくための「取っ掛かり」を探す。饗宴はそのとっかかりの中でも最も手っ取り早い方法であり、それ故に細心の注意が求められる。 開催場所や食事のメニューやワインの格付け、出席者や主催者など様々な部分において外交家はその国が発しているメッセージ性を読み取り、外交戦略につなげて行く。それは一発で全てを解決するような魔法の杖ではないが、その材料の一つには間違いなくなり得る。この本には、メッセージ性が事細かに記されており、さまざまな驚きがある。 ちなみに私は小渕総理の盆栽の話が好きだ。華やかに見える外交官の仕事も、こう言う泥臭さと隣り合わせである事を考えると、日頃の積み重ねがいかに大事かと言うことが分かる。 身の回りに起きたこと一つ一つを大切にするとはまさにこう言うことなのだろう。

Posted by ブクログ

2022/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

☆国賓を迎える料理は帝国ホテル、ホテルオオクラなどが交替でつくる。本書に載っていた日本酒は、飛露喜、田酒、賀茂鶴、久保田萬寿

Posted by ブクログ

2021/02/07

ワインと料理で世界はまわる。 相手にふさわしいおもてなしをするための舞台裏。 国同士の外交の場でどのように料理がつかわれているのか垣間見える本です。 まだ読みかけなので、☆3つ。 ワイン好きにはいいかも。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました