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左京区七夕通東入ル 小学館文庫
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左京区七夕通東入ル 小学館文庫

瀧羽麻子【著】

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左京区七夕通東入ル 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2012/04/06
JAN 9784094087093

左京区七夕通東入ル

¥220

商品レビュー

3.7

104件のお客様レビュー

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2026/01/03

初めて読んだのが高校生の時 本当に花ちゃんが健気。 病室でのシーンに彼女の強さと覚悟を感じた。 地元が出てくるのでいつまでも大好きな1冊。

Posted by ブクログ

2025/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

けちのついた日に舞い降りてきた、ほのかに甘い恋心が可愛くて、心地よくて、ほっこりしながら読めました。 たっくんの想いが垣間見えたところでは、ときめきとニヤニヤが抑えられませんでした。 身近で繰り広げられていそうな等身大の恋模様に、心を満たされました。

Posted by ブクログ

2025/06/16

長く時間をかけてしまいましたが、左京区シリーズを読み終えることができました。 今回は、オシャレな雰囲気の呉服店でバイトをする花と、普段から数学にのめり込む研究生活を送っている龍彦(作中ではたっちゃんと呼ばれることが多い)の京都、左京区を舞台にした恋物語です。 出会いのきっかけはお...

長く時間をかけてしまいましたが、左京区シリーズを読み終えることができました。 今回は、オシャレな雰囲気の呉服店でバイトをする花と、普段から数学にのめり込む研究生活を送っている龍彦(作中ではたっちゃんと呼ばれることが多い)の京都、左京区を舞台にした恋物語です。 出会いのきっかけはお互いに数合わせの合コンに参加したところから始まりますが、花がたっちゃんのことをもっと知ってみたいと思う感じで惹きつけられているものの中々そこにピンと来ていないたっちゃんの振る舞いが中々面白いなと思います。 恋物語が題材の小説ではライバルの存在も必要不可欠ですが、この小説において花の恋のライバルとなっているのは「数学」。 何とも不思議なライバルを相手に、たっくんにどうアプローチしていくのかというところや、どんなところにやきもきするかというところも読んでていて面白いポイントだと思います。

Posted by ブクログ