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勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 小学館101新書
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商品詳細
| 内容紹介 | 職業・プロ格闘ゲーマー。17歳にして世界一。「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されている男、梅原大吾。その男の人生は波乱万丈であり、人間味にあふれていた。世界大会優勝後、自分が認められる日を信じて23歳までゲームを続けるも、そこには高校時代と変わらない自分がいることに気付きゲームを離れる。麻雀の世界でプロを目指す決意をし雀荘でアルバイトをしながら修業。プロの雀士と互角に戦えるまでに成長したが、いざプロ資格を取ろうという段階になって経験したのは、ゲームで味わった勝者と敗者が切磋琢磨しあうような世界ではなく、恨みと嫉妬の渦巻く世界。結局プロの雀士も諦め自分の身近にあった介護施設で働き始めるも、3年半ぶりに足を踏み入れたゲームセンターをきっかけに再びゲームの世界の第一線に復活。再び世界一になり、プロ契約という道を歩んだ。 「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた梅原氏。「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた哲学。それは勝ち続けることを求められ、それに応えてきた梅原が導き出した「勝つこと」と「勝ち続けること」の違いである。ゲーム攻略本ではなく、人生の攻略本として素晴らしい内容です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/04/04 |
| JAN | 9784098251322 |

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3.9
288件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
元気が出ました。人生で大切なことを教えてもらいました。自分もそれなりに歳をとって学ぶ姿勢がなくなっていたと痛感しました。僕も言いたい。言いきりたい。行動したい。【いつまでも先頭で戦っていると】。
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勝ち続けるには他人を排斥し自分で徹底的に考える 継続的に勝ち続けるには? ・人よりも圧倒的な思考をすることで自信をもってステージに立つ ーセンスや運だけで勝負すると性根が定まらないので動きが軽く見える ー分析が甘いのでゆらいでしまう ・目の前の困難は回避せずに、解決しに行く ー困難を要領よく回避したとしてもいずれ同じ壁にぶつかる仕組みになっている ・毎日の細かな変化に意識を向け、大きな変化があった際に躊躇なく覚悟を決める 努力を継続するには? ・人の目を気にせず、自分のことだけに集中する ー集中力とは他人の目を排斥すること 型にはまらないためには? ・自分が判断したものはよほど壊滅的でない限り、プレイに反映する ー型にはまるのは結局失敗を避けて誰かに評価してもらいたい気持ちの表れ
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プロゲーマー「ウメハラダイゴ」の哲学をまとめた1冊。個人的に配信や切り抜きを見ていたので、ファン目線で読むことができた。自己啓発はたくさん読んできているが、自分がよく知っている、身近な人の言葉は入ってくる情報量が違う。「ベストセラー」「これだけは読んでおけ!」という本よりも、自分...
プロゲーマー「ウメハラダイゴ」の哲学をまとめた1冊。個人的に配信や切り抜きを見ていたので、ファン目線で読むことができた。自己啓発はたくさん読んできているが、自分がよく知っている、身近な人の言葉は入ってくる情報量が違う。「ベストセラー」「これだけは読んでおけ!」という本よりも、自分が興味のある人物の本を読めば、まずはそれで充分なのかなと感じた。 <メモ> ・諦めずにやっても効果が出るとは限らない。 ・安易な道、裏技は使わない(効率的な考え、方法はたかが知れている) ・限界を超えた期間限定の頑張りは、背伸びにすぎない。自分を痛めつけていると努力している気になる。 ・勝つことよりも成長し続けること。 ・自信を持って休む。 ・サイクルは決めるが、それにとらわれて心理的なストレスにはするな。 ・運に頼らない覚悟。
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