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猫背の虎 動乱始末
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猫背の虎 動乱始末

真保裕一【著】

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猫背の虎 動乱始末

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/04/05
JAN 9784087714487

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商品レビュー

3.5

27件のお客様レビュー

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2024/04/17

江戸の市井物は読み込んでいないので、名前や役柄が入らず苦労しました。特に吉原が出てくると悲しくなります。この作者さんのは現代物の方が私はしっくり来るようです。

Posted by ブクログ

2022/05/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

江戸時代の大地震後に起こった、または発覚した5つの事件。 余震が続き、木造住宅は倒壊し、次々に起こる火事により焼失する。 そこで見習い同心の大田虎之助が駆り出されることになるのだが、亡き父は仏の大龍と呼ばれた町方からも慕われている人物であるも、その息子虎之助は6尺もある大男ではあるけれど、口うるさい母親と出戻りの二人の姉に囲まれていつも猫背。 それでタイトルにある「猫背の虎」。 地震後の人手不足のため、臨時の市中見回り役として駆け回る。 江戸っ子の義理・人情がちりばめられていた。5話に分かれていたがそれぞれつながりを持っていて、徐々に一つへまとまっていく様は読んでいて面白かった。

Posted by ブクログ

2017/10/26

真保さんの作品は、後半からスピードが上がる物語が多い印象でしたが、この作品はいくつかの事件を解決しながら物語が進むのでスルスル読めました 人間味もありごちゃごちゃした感じが、その時代を垣間見たようで面白かったです

Posted by ブクログ