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食といのち
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食といのち

辰巳芳子【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/03/23
JAN 9784163750903

食といのち

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商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2025/06/20

「食べること」に対する認識の問題、 共働きで料理をしない人が 増えてきている等、日本の食が崩壊 しかけている現状に警鐘を鳴らす一冊。 著者である料理研究家の辰巳さんが 生物学者や看護師、小児科医、倫理学者と 対談し、「食といのち」について多方面から 語り合う。 学び・気づきの...

「食べること」に対する認識の問題、 共働きで料理をしない人が 増えてきている等、日本の食が崩壊 しかけている現状に警鐘を鳴らす一冊。 著者である料理研究家の辰巳さんが 生物学者や看護師、小児科医、倫理学者と 対談し、「食といのち」について多方面から 語り合う。 学び・気づきの多い読書となったが、 倫理学者の対談で「科学と宗教は 最後は一つになる」というのが今ひとつ ピンと来なかった。 またいつか再読して理解を深めたいと思う☺︎ 【印象に残った箇所】 ❶ 単純に食べものをカロリー換算(カロリー表示)で捉えようとすると、大事なものを見落とすことになる。取った全てのカロリーが運動や熱、代謝に使われるわけではない。半分以上の物質が体そのものに成り代わっていく。 ❷ とにかくスープ一口でもいい。口からお腹に何かが入ることは、免疫力と密接に関係している。医学的にはたった一杯のスープを飲んでも癌が治るわけではないけれど、患者は意欲が出てくる。点滴や体に穴を開ける「胃ろう」ではなく、口から食べることがいかに人間として人間らしい根本的な営みなのかの再確認が出来た。

Posted by ブクログ

2013/10/10

お世話になった竹内先生と辰巳先生の対談を見つけて購入。 いつも自分が忘れがちになる心を置くべき深いところの静けさに立ち返ることができる。 いつも竹内先生に授業で丁寧にリアぺを読んでいただいた記憶があっていつか忍び込みたいと思う(笑)

Posted by ブクログ

2013/08/05

食べることと生きること、いのちとがこんなにも密接に関わり合っているんだ、ということを切実に感じられる一冊。

Posted by ブクログ

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