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西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記
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西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記

大崎善生(著者)

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西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2012/03/24
JAN 9784120043505

西の果てまで、シベリア鉄道で

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商品レビュー

3

11件のお客様レビュー

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2025/07/06

おじさんのだらだら旅行記 大崎善生先生の小説はいくつも読んでいるけど、旅行記ははじめて。こんなものを書いているのも知らなかった。 小説を読んでの勝手なイメージだと、なんとなく繊細なお人柄なのかなと思っていたけど、ただの酒飲みおじさんでした笑 ひたすら車窓を眺めて、いいちこをあ...

おじさんのだらだら旅行記 大崎善生先生の小説はいくつも読んでいるけど、旅行記ははじめて。こんなものを書いているのも知らなかった。 小説を読んでの勝手なイメージだと、なんとなく繊細なお人柄なのかなと思っていたけど、ただの酒飲みおじさんでした笑 ひたすら車窓を眺めて、いいちこをあおるシベリア鉄道の旅は、とても楽しそうとは思えなかったけど笑 ヨーロッパに入ってから楽しそうでした☆ 旅はある意味では作家としては欠かすことのできない語彙と体験の補充の場なのかもしれない。新しい何かに出会い、心動かされ、それを言葉で表現しようとするとき、自分の中にいくつかの新しい言葉の組み合わせが生まれていく。

Posted by ブクログ

2024/11/26

ずっと大昔の、若かった頃からシベリア鉄道にあこがれていたけれど、この本でそれほどのものでもないなとあきらめがついた。イソップのすっぱい葡萄ですね。

Posted by ブクログ

2024/10/09

大崎善生さんの旅行記 大崎さんの作品自体、読むのは初めて。 50代男性の鉄道旅行記とあって 無骨で、かつたまに出てくるダジャレが おじさんっぽい。 シベリア鉄道の寝台室に缶詰めに なっていたが、ロシアの旅行は なかなかに厳しそうだ。 女車掌の表現は、異国の人とはいえ 自分だと気...

大崎善生さんの旅行記 大崎さんの作品自体、読むのは初めて。 50代男性の鉄道旅行記とあって 無骨で、かつたまに出てくるダジャレが おじさんっぽい。 シベリア鉄道の寝台室に缶詰めに なっていたが、ロシアの旅行は なかなかに厳しそうだ。 女車掌の表現は、異国の人とはいえ 自分だと気づいたらちょっと傷つきそうだが 想像しやすい人物像ではあった。 数年たったあとに回想しても シベリア鉄道にまた乗りたいかと聞かれて 「うーん」となると記述しているところ からして、本当にきつかったんだろう。 ドイツという国、ドイツ人への評価は なるほど、上がりそうだ。 食べ物、酒、実直な性格、どれも 旅行先としては悪くなさそう。 行ってみたいと思わされた。 それにしても、鉄道旅行は大変そうだ。 たびたび出てくる 尾骶骨の痺れ という言葉。そうなるんだろうなぁ。

Posted by ブクログ