- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-01
書店ガール(1) PHP文芸文庫
定価 ¥754
330円 定価より424円(56%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/26(水)~8/31(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/26(水)~8/31(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2012/03/17 |
| JAN | 9784569678153 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/26(水)~8/31(月)
- 書籍
- 文庫
書店ガール(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
書店ガール(1)
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
542件のお客様レビュー
・本屋さんが好きな人 ・ふらっと本屋さんに立ち寄ることが多い人 に強く強く強ーく!この本をお勧めしたい!! なんで!どうして!!この本を今まで読んでこなかったのか。。 後悔してもしきれないくらい、物語の展開もさることながら、書店員の苦労が垣間見えて本当に面白い。 この本を読み終...
・本屋さんが好きな人 ・ふらっと本屋さんに立ち寄ることが多い人 に強く強く強ーく!この本をお勧めしたい!! なんで!どうして!!この本を今まで読んでこなかったのか。。 後悔してもしきれないくらい、物語の展開もさることながら、書店員の苦労が垣間見えて本当に面白い。 この本を読み終え、地元の大きな書店へふらっと立ち寄ってみた。 これまで特に意識したこともなかったが、そこには確かに「売るための工夫」がところかしこにあるではないか。 今は夏なので、「夏」をテーマにした作品を集めたコーナーやホラー作品を集めたコーナー、または青や水色をベースとした表紙の本だけを集めた、みてるだけで「涼しい」「海」「青春」といった気持ちにさせてくれるコーナーなどなど、あらゆるところに「工夫」が散りばめられていることに気がつくことができた。 本書の舞台は吉祥寺の大型書店である。 そこで働く正社員の理子と亜樹は、とことん仲が悪く、よく同じ職場で働けているな。と思うほどである。 そんな2人を中心に物語は進んでいき、書店員ならではの苦悩や葛藤、さらには「女が働く」ことの難しさを訴えかけてくる。 読んでる側も一緒になって考え込んでしまうくらいだ。 テンポよく進み大変読みやすく、本が好きな人にはぜひ読んでもらいたい1冊。 この本を読み終わった後は、絶対に本屋さんに行きたくなる。 そんな魔法がかかった1冊。
Posted by 
書店で働く人間は、本が好きで、 本が好きということは真面目で優しくてほっこり系。 こんなイメージが私にはあったのですが 見事に裏切られたような物語。 人が集まると、そうなるよねとも思います。 お仕事となると序列がはっきりしている分嫉妬がうまれやすいですよね。。。 書店員、作...
書店で働く人間は、本が好きで、 本が好きということは真面目で優しくてほっこり系。 こんなイメージが私にはあったのですが 見事に裏切られたような物語。 人が集まると、そうなるよねとも思います。 お仕事となると序列がはっきりしている分嫉妬がうまれやすいですよね。。。 書店員、作家さん、編集者、版元など の関連性が少しわかるような気がしました。 他の書店の人まで出てくるので登場人物の多さに?となりかけページをもどることもありました。 わかりやすくドロドロしてるのですが ガール特有の共通の敵をもったときの 変貌ぶりもなかなか。 W主人公のような感じですがどちらも本に関して仕事な関して真っ直ぐで、真面目なキャラで素敵だなと思います。
Posted by 
最初理子と亜紀のいがみ合いが酷く、めちゃめちゃ仕事に支障きたしてると思ってたけど、書店閉店の危機を聞いてだんだん書店員全員が一致団結して売上をあげようと悪戦苦闘している姿を見て、お仕事小説だけどちゃんとヒューマンドラマのような話で面白かった。 出版元と書店の関係性や、書店とフロア...
最初理子と亜紀のいがみ合いが酷く、めちゃめちゃ仕事に支障きたしてると思ってたけど、書店閉店の危機を聞いてだんだん書店員全員が一致団結して売上をあげようと悪戦苦闘している姿を見て、お仕事小説だけどちゃんとヒューマンドラマのような話で面白かった。 出版元と書店の関係性や、書店とフロアごとの展開の仕方など、本好き・書店好きの私には大好物の内容だった。 この本が出版されたのがだいぶ昔なので、男尊女卑な部分もまあまああったけど、それもそれで楽しめた。理子たちは今後どうなるのか、続編も読んでみようと思う。
Posted by 