商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2012/03/17 |
| JAN | 9784569678153 |
- 書籍
- 文庫
書店ガール(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
書店ガール(1)
¥754
在庫なし
商品レビュー
3.6
547件のお客様レビュー
最初はこのストーリーちょっと苦手かもと思っていたけど、亜紀が三田から離れることになった描写のところくらいから、めっちゃ良い展開。最後まであっという間に読み切った。亜紀の気持ちものすごくわかるよ…頑張って欲しい… 出てくる書店ガールはみんな本が大好き。とりわけ紙の本を愛しており、...
最初はこのストーリーちょっと苦手かもと思っていたけど、亜紀が三田から離れることになった描写のところくらいから、めっちゃ良い展開。最後まであっという間に読み切った。亜紀の気持ちものすごくわかるよ…頑張って欲しい… 出てくる書店ガールはみんな本が大好き。とりわけ紙の本を愛しており、本屋のことも大切に思っている。 わたしも本も本屋も大好き、だからこの本も好きになっちゃったな。7巻まで続いているようなので、続きをゆったりと読んでいこう。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
後半1/3くらいから面白くなったけど、 女の敵は女とか、どろどろの人間関係とか女同士の嫉妬とか、読むの止めようと思ったくらい 最初は不快だった。 私が知らなかっただけ、気がつかなかっただけで、 こういう職場はわりとあるの? 女性同士の足の引っ張り合いって、これまで遭ったことないんだけど。 ちょっと性差問題も鼻につくところもあるけど、 やっぱり書店が舞台なので、 とりあえずシリーズ2作目はいつか読んでみる。
Posted by 
前半のリアルでシビアな人間関係から一転、後半の怒涛の展開に胸が熱くなり、最高に面白い一冊だった! 最初は、人間の劣等感や嫉妬による視野の狭さに「人をまっすぐ見る難しさ」を痛感させられた。 けれど中盤以降、厳しい状況に立ち向かう理子のプロ根性に痺れた。 悪質なクレーマーにも躊躇な...
前半のリアルでシビアな人間関係から一転、後半の怒涛の展開に胸が熱くなり、最高に面白い一冊だった! 最初は、人間の劣等感や嫉妬による視野の狭さに「人をまっすぐ見る難しさ」を痛感させられた。 けれど中盤以降、厳しい状況に立ち向かう理子のプロ根性に痺れた。 悪質なクレーマーにも躊躇なく応える覚悟、そして周囲の目が変わっていくのを素直に感謝する姿が本当にカッコいい。 店の存続を巡る、希望からの掌返しには心が冷え切るような絶望感を味わったが、そこからの「神展開」による救いの手には歓喜! 現実の厳しさを描いていたからこそのハラハラ感と、最後のホッとした安心感がたまらない。 途中まで泥臭い人間関係が描かれていて、「思ってたんと違う…」となってたのだけど、後半、従業員が一枚岩となって本気の販促や試行錯誤に挑む姿は、まさにガッツリ「書店モノ」。 作中に実際のフェアの選書タイトルが具体的に登場するので、想像が膨らんでテンションが上がった。 全員がチームとしてまとまる良さはもちろん、理子と亜紀の女同士、先輩後輩の絆が最高。 この先も絶対に追っていきたいシリーズ!
Posted by 
