- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-05
帝の毒薬
定価 ¥2,530
220円 定価より2,310円(91%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2012/03/07 |
| JAN | 9784022509475 |
- 書籍
- 書籍
帝の毒薬
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
帝の毒薬
¥220
在庫なし
商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
戦後すぐの混乱期に起こった帝銀事件を扱った小説で、戦前・戦中・戦後の日本の体質、戦後の体質など、著者のするどい視点で書かれていました。 今でも真の独立国家とは言えませんが、その原因はとっても根が深いものだと改めて感じさせられました。
Posted by 
2015/9 骨太な本ですね。戦争で日本軍が行った非人間的行為。ナチスを始めとして戦争という狂気の中では本当に恐ろしいことが平然と行われるのは小説とはいえども暗澹たる気持ちになる。
Posted by 
#読了。帝銀事件を題材にしたミステリー。真犯人を倉田部隊(これは731部隊?)に関連する人物だとし、元倉田部隊の生き残りでもある警視庁捜査一課の羽生が事件を追う。当時の背景などもよく分かり、迫力もあった。
Posted by 
