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シダの扉 めくるめく葉めくりの世界
定価 ¥2,090
1,815円 定価より275円(13%)おトク
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商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | 八坂書房 |
発売年月日 | 2012/02/27 |
JAN | 9784896949902 |
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シダの扉
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シダの扉
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商品レビュー
4.3
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※このレビューにはネタバレを含みます
恐竜は何を食べていたか シダの扉 七草粥→沖縄と本土では、身近な草が違う シダを身に纏う沖縄の神々。 「神さまは人のものは使わないから」 屋久島のシダはヤクシカがセレクトしたシダ。 シダには帰化植物が少ない。 ハワイ→ハワイ低地は100%の外来種天国。 高所では、本来の生物相 ハワイには、本来アリがいなかった。 それが持ち込まれ、大きく生態系が変わった。 在来の昆虫が姿を消す。→アリは強力な捕食者。 ハワイのワラビには密線がない。→アリがいなかったから。 植物の花外密線は、アリのため。 「あたりまえ」は相対的 地球という壺の中で蠱毒が行われているみたい… 生きている化石が長期に渡って形が変わらない 種子の優れた特性 …耐乾性と休眠性 羊のなる木→タカワラビ? 沢山のシダの中からヒトは食べられるシダを見分け、加工する文化を、生み出し、歴史の中で伝えてきた。 でも、私たちは豊かになった。食べられるシダを見分ける必要もないほどに。 「なんで、自然のことなんて、知る必要があるの?」 自分はなんの「扉」をあけてきたんだろう。 豊かになって、見失ったもの。 豊かでないと思っているなら、反対にチャンスかも!
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シダの扉、良い言葉だと思った。 開けようと思わないと開けない扉。重そうにみえるからなかなか開けない扉。開けてもらってもなかなか入れなかった扉。 シダ以外にもこんな扉はありそうだ。 どんな形でも、扉を開けて入ってしまえば、その世界が好きになる。気がする。 「私たちは自然と向き合う時...
シダの扉、良い言葉だと思った。 開けようと思わないと開けない扉。重そうにみえるからなかなか開けない扉。開けてもらってもなかなか入れなかった扉。 シダ以外にもこんな扉はありそうだ。 どんな形でも、扉を開けて入ってしまえば、その世界が好きになる。気がする。 「私たちは自然と向き合う時間を失った」らしい。 寄り道をしないと見つからない木の実があるように、開けないと分からない、濃密な世界がある。
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シダにハマった著者がシダを求めて旅に出たり文献を漁ったりしつつ、日本・琉球・オセアニア・イギリスにおけるシダと人との関わりや、シダを中心に見た生物相の歴史を探っていく探究譚。手描きのシダスケッチがふんだんに散りばめられていて目の保養(*´꒳`*)
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