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ウォーキング・デッド(2)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2012/02/27 |
| JAN | 9784864101455 |
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ウォーキング・デッド(2)
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
何もかもありすぎて何を言ったものやら。ミショーンvs総督は鬱憤が晴れて喝采ものだったけど、同時にリックの倫理観の変貌には心を痛めたり。作者のゾンビ観が荒木飛呂彦のそれ(ゾンビ=癒し)と近かったのは偶然なのか必然なのか、楽しい驚きだった。
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本当、脱帽の出来。人間が生きていくうえでの衣食住、そして性生活の面にも言及している点が特筆すべきリアリティを生み出すことに成功している。この現実には起こりうるであろう人間の汚いとすら言える生々しい生態の部分を決してぼかさない作品です。だからハードにもなるが揺るぎない説得力は生まれ...
本当、脱帽の出来。人間が生きていくうえでの衣食住、そして性生活の面にも言及している点が特筆すべきリアリティを生み出すことに成功している。この現実には起こりうるであろう人間の汚いとすら言える生々しい生態の部分を決してぼかさない作品です。だからハードにもなるが揺るぎない説得力は生まれる。主人公リックの決断の正誤について、だれが判断をくだせるのか。また女剣士ミショーンの登場と、総督(カヴァナー)の出現。両者の因縁については筆舌に尽くしがたい内容となっている。刺激に弱い人はお気をつけて。
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重い本ですね〜。ページ数に関係する重みもあるんですが、中身が……。 かれこれ15年以上アメコミを読んでいて、まあそれなりに耐性がないわけではないのですが、こうも直接に痛々しいと読むのが疲れます。 でもって、ドラマ版から入ってアメコミ翻訳本として初めてこれを手にする人はか...
重い本ですね〜。ページ数に関係する重みもあるんですが、中身が……。 かれこれ15年以上アメコミを読んでいて、まあそれなりに耐性がないわけではないのですが、こうも直接に痛々しいと読むのが疲れます。 でもって、ドラマ版から入ってアメコミ翻訳本として初めてこれを手にする人はかなりの衝撃を受けるんじゃないでしょうか(翻訳版の『キック・アス』でも同じことが言えるんですが)。 とは言え、ムナクソが悪くなる描写が衝撃的ではあるんですが、内容は相変わらず面白いです。特に主人公の負の面の描写は凄いです。そして、読者は途中で出てくる悪役「総督」は、主人公の陥るかもしれないひとつの姿なんじゃないかと感じるわけです。 「極限状態で最も怖いのは、ゾンビじゃなく人間」というテーマの揺るぎなさと、描き手の本気度がビシビシ伝わって来るので、グロいのが平気な方はどうぞ。グロイのが苦手な人は止めた方がいいかもというレベルの作品になってます、 にしても、この衝撃は『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の翻訳版を読んだ時以来かも。
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