- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-12
『帝都復興史』を読む 新潮選書
定価 ¥1,430
550円 定価より880円(61%)おトク
獲得ポイント5P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/22(木)~10/27(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/22(木)~10/27(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/02/24 |
| JAN | 9784106036989 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/22(木)~10/27(火)
- 書籍
- 書籍
『帝都復興史』を読む
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
『帝都復興史』を読む
¥550
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
復興の歴史を探る本書は、関東大震災からの復興過程を通じて、災害からの立ち直りに必要な教訓を伝えています。著者は、震災後の復興を担った人々やその施策に焦点を当て、当時の状況や思考を明らかにすることで、現代の災害復興への示唆を提供しています。具体的なエピソードや資料を交えながら、復興に携わった人々の姿勢や、復興祭の実施に至るまでの経緯を詳述。読者は、過去の経験から学び、今後の復興のあり方について考えさせられる内容となっています。また、復興のための施策がどのように実行されたか、そしてその意義を再考するきっかけを与えてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
大正12年で有名な出来事というと「関東大震災」が挙げられる。マグニチュードこそは先の東日本大震災より小さかったものの地震による火災により、約10万人が死亡した。本書は東日本大震災の復興への一助として、かつて「関東大震災」から復興した歴史である「帝都復興史」を解き明かしている。
Posted by 
そもそも『帝都復興史』に誤解があった。 タイトルから何か公共機関のまとめた本かと思いきや、高橋重治と称する人がまとめた私本。写真もついていて、3巻にわたる大著のものだが、あまり、信用性はおけない。 松葉さんはなんでこの本の解説本を書こうとしたのか、いま一つ理解できず。 ...
そもそも『帝都復興史』に誤解があった。 タイトルから何か公共機関のまとめた本かと思いきや、高橋重治と称する人がまとめた私本。写真もついていて、3巻にわたる大著のものだが、あまり、信用性はおけない。 松葉さんはなんでこの本の解説本を書こうとしたのか、いま一つ理解できず。 まあ、おもしろいと思った情報。 (1)復興院にひっぱられた十河信二氏は、その時点では鉄道省会計課長、ついでに友人の大田圓三氏を土木局長にひっぱろうとして、断られたら雲隠れをした。(p247) (2)ビアードが優先すべき事業として「第一にとりあげるべきは罹災地区の経済的、家庭的生活を回復すること。」(p43) 誰が考えてもそうなるはず。今も被災者の生活と生業を再生することを第一に仕事をしているか、常にわれわれも反省すべき。 (3)昭和5年3月26日、関東大震災から、6年6ヶ月で、帝都復興祭を実施。(p161) 今回の震災では6年で復興祭をひらけるか疑問。 あと、宮城前広場におおきな張りぼての宮殿をつくっているが、こういうものをその都度つくって、またこわしてしまう発想があまり理解できない。隅田川公園にきちんとした施設をつくるとかどうしてそういう発想にならないのだろうか。 もともと戦前は、日清、日露の凱旋門のようにはりぼてが好きだったのかな。以前その手の本も読んだ記憶あり。
Posted by 
毎日新聞書評より。◆◆如何に今の民主党の復興にビジョンがなく、国民に希望を与えていない事実を痛感させられる。◆関東大震災当時の後藤新平らが、常日頃から将来の帝都像を描いていたからこそ、さっと数日で復興案を提示できたのだろう。あと、復旧でなく復興ということをよく言われるが、遷都しな...
毎日新聞書評より。◆◆如何に今の民主党の復興にビジョンがなく、国民に希望を与えていない事実を痛感させられる。◆関東大震災当時の後藤新平らが、常日頃から将来の帝都像を描いていたからこそ、さっと数日で復興案を提示できたのだろう。あと、復旧でなく復興ということをよく言われるが、遷都しなかったことも頭の隅にいれておく必要もある。◆◆巻末p229-に紹介された椎名龍徳の寄稿「大震災当時を追想して」が秀逸である。◆ここを読むだけでも、現代に通じる。
Posted by 