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粘膜戦士 角川ホラー文庫
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粘膜戦士 角川ホラー文庫

飴村行(著者)

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粘膜戦士 角川ホラー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/02/25
JAN 9784041001776

粘膜戦士

¥440

商品レビュー

3.6

30件のお客様レビュー

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2026/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

んんん!!シリーズをまとめ買いして一気読みしてるので記憶が新しい中での短編集!!美味しい!! 「ベカやん!!ベカやんじゃん!!」てなったし「待てよ雌豚好き?……ヘモやんか!!ヘモやんじゃないか!!」って大喜びしたし、清水さん……残念だったね、ムカデ。またお迎えできると良いね…って松本少佐と清水少尉を一作目より摂取出来て良かった!!ルミルミは最後の弟の二つの台詞がね、あんなにも正反対になるなんてな…って切なくなった。 石榴はワールドに慣れてしまったので「潔いな、ばあちゃん」としか。とにかく美味しかった〜!!

Posted by ブクログ

2026/01/14

作者の粘膜シリーズ4作目にして初の短編集。 起承転結分かりやすく、意外と短いのも得意なのかと感じる出来。 輪をかけてダークな仕上がりで、「鉄血」「柘榴」など、この悪趣味さは他では読めないなと感じる。 他作との関連も多少あるが、未読でも問題無い範囲。

Posted by ブクログ

2025/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 短編集で、鉄血、肉弾、柘榴、極光、凱旋を収録。  時代は太平洋戦争の初期の頃のお話。  「鉄血」では、ナムールでの狂った大佐が登場し、軍曹の丸森清は大佐を殺害し、脱走する。  ここでも南方のナムール国が出てくる。  「凱旋」は、丸森清が日本に戻って来るが、脱走兵としての負い目が在る為、身を隠しての帰還である。そこへ、ある男に依り、捕らわれの身となる。  どの短編も戦時中の出来事で、少し狂った人々が登場する。  登場人物は残忍で、粘膜シリーズ得意の拷問、残酷描写のオンパレードだ。  どの短編も、これまでの粘膜シリーズの時代背景や場所、人物を継承していて、「ああ、あの人物か」と笑ってしまう。  短編ゆえか、無理にお話を終わらせている感が有り、ちょっと物足りない。

Posted by ブクログ

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