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東雲の途
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東雲の途

あさのあつこ【著】

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東雲の途

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2012/02/20
JAN 9784334928049

東雲の途

¥220

商品レビュー

3.9

46件のお客様レビュー

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2022/11/30

弥勒シリーズは新旧の作品を順に従わす読んでおり、遡って清之助の過去がつまびらかになった。生国の嵯波藩、はて?どの辺りを仮想してるんだろう。そんなんも思い巡らせて、清之助と伊佐治の旅に従う。しかしまあ、旅立つまでに信次郎と清之助が重ねる応酬は、いつにも増してしつこい。そのしつこさを...

弥勒シリーズは新旧の作品を順に従わす読んでおり、遡って清之助の過去がつまびらかになった。生国の嵯波藩、はて?どの辺りを仮想してるんだろう。そんなんも思い巡らせて、清之助と伊佐治の旅に従う。しかしまあ、旅立つまでに信次郎と清之助が重ねる応酬は、いつにも増してしつこい。そのしつこさを愉しませるのが不思議というか、毎度心惹かれる。今回は瑠璃の謎解明の一点勝負で、流れは単純だ。よって、おなじみ登場人物の魅力が存分に披露される。神がかりな洞察と体術。我関せずの二人にさえ心を開かせ、真に導く術。結末は美し過ぎるかも。

Posted by ブクログ

2021/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

弥勒シリーズ第4弾。この巻で清之介が信次郎と親分に自分の過去を打ち明けるとは。「星消える」と銘打った章では親分が死んでしまうのではと勝手にハラハラしてしまった。おりんの仇討ちを諦め心の中の暗い星を消したということだったのだろうか。商人として生きていくことを決意した主人公の強さがとても清々しかった。清弥ではなく清之介としての人生を全うするのだろう。 木暮さんの出番が少なかったのが少し残念。 親分の存在にいつもほっこりするのはあたしだけなのだろうか。

Posted by ブクログ

2021/04/02

時代物はちょっと苦手なんだけど、なんとか面白く読了。国内で産することのない瑠璃の原石が殺された青年の体内で発見される。同心の木暮信治郎、岡っ引きの伊佐次、小間物問屋で訳ありの遠野屋。

Posted by ブクログ

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