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謎の物語 ちくま文庫
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謎の物語 ちくま文庫

マーク・トゥエイン(著者), ストックトン(著者), モフェット(著者), ホーソーン(著者), ダンセイニ(著者), 小泉八雲(著者), O.ヘンリー(著者), 紀田順一郎(編者)

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謎の物語 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2012/02/10
JAN 9784480429056

謎の物語

¥605

商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2025/06/25

 結末を示さない、あるいは、ぼやかして明示せず、謎を含ませた物語(リドル・ストーリー)を扱った短編集。謎の物語と言っても半分くらいはだいたい結末が分かる形。「女と虎」は答え合わせ的な別の作家の小説も載せてくれている。 -------  最初の「恐ろしき悲惨きわまる中世のロマンス...

 結末を示さない、あるいは、ぼやかして明示せず、謎を含ませた物語(リドル・ストーリー)を扱った短編集。謎の物語と言っても半分くらいはだいたい結末が分かる形。「女と虎」は答え合わせ的な別の作家の小説も載せてくれている。 -------  最初の「恐ろしき悲惨きわまる中世のロマンス」の結末でキレそうになった。やはりちゃんと結末がわかるものが好きです。「茶わんの中」みたいな結末わからない話なら仕方ないと思うけどさ。  「園丁」は文章がおしゃれだが、結末がどういうことなのか、意味がぜんぜん分からん。聖書がわからないとわからないのか。 「七階」が好き。

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2024/09/24

第5回ビブリオバトル全国大会inいこまで発表される予定だった本です。 ※2020.3.15に開催予定であったビブリオバトル全国大会inいこまは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止となりました。

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2023/08/12

謎は謎のまま、答えは明示されない。 そんな『結末』のない物語が15篇。 “どんでん返し”や“まさかの真相”に驚かされる方が好きだけど、最後の最後で放置されるこの感じも嫌いじゃない。 分かりやすい物語に飽きた時、また読みたくなる気がする。 モヤモヤ感でいうと「謎のカード」が断トツだ...

謎は謎のまま、答えは明示されない。 そんな『結末』のない物語が15篇。 “どんでん返し”や“まさかの真相”に驚かされる方が好きだけど、最後の最後で放置されるこの感じも嫌いじゃない。 分かりやすい物語に飽きた時、また読みたくなる気がする。 モヤモヤ感でいうと「謎のカード」が断トツだと思う。

Posted by ブクログ