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きよのさんと歩く大江戸道中記 日光・江戸・伊勢・京都・新潟…六百里 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2012/02/10 |
| JAN | 9784480429155 |
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きよのさんと歩く大江戸道中記
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
鶴岡から伊勢詣で。 途中、日光東照宮に参詣して江戸に滞在して、伊勢詣での後は 奈良・大阪・京都を見て回り、加賀・善光寺・新潟を回って帰ってます。 いやスゴイ! その距離617里、108日間の旅をした女性、三井清野。 文化14(1817)年。 文化年間は、まだまだ幕末ではないけれど...
鶴岡から伊勢詣で。 途中、日光東照宮に参詣して江戸に滞在して、伊勢詣での後は 奈良・大阪・京都を見て回り、加賀・善光寺・新潟を回って帰ってます。 いやスゴイ! その距離617里、108日間の旅をした女性、三井清野。 文化14(1817)年。 文化年間は、まだまだ幕末ではないけれど、ロシア船やイギリス船が長崎に来航したりと、次第にきな臭くなりつつある時代。 で、もうこの頃はフツーに関所抜けしちゃってるんですね。 それにしても…すごいよね~。旅=ほとんど自分の足で歩くんだから、スタミナ凄いわ。
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たいへん楽しく読ませてもらった。それは著者の努力の賜物だろう。羽州鶴岡から日光、江戸、伊勢、京都と旅した清野の日記を基に、当時の旅人の紀行文や、各所の名所図会など小さいながらも挿入して、実際に清野さん達と仮想江戸旅行ができた。これだけ他の史料を縦横に引いても、清野が記した言葉・単...
たいへん楽しく読ませてもらった。それは著者の努力の賜物だろう。羽州鶴岡から日光、江戸、伊勢、京都と旅した清野の日記を基に、当時の旅人の紀行文や、各所の名所図会など小さいながらも挿入して、実際に清野さん達と仮想江戸旅行ができた。これだけ他の史料を縦横に引いても、清野が記した言葉・単語の意味が不明なものもあり、下手に意訳や推測を加えない著者に好感を覚える。旅籠での逗留の場面で、イザベラ・バードの奥地紀行が頭に浮かんだが、清野は蚤・虱に悩まされることはなかったのだろうか?
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たどりそこねた芭蕉の足跡―八州廻り桑山十兵衛 (文春文庫)を読んだらこの本も手に取りたくなった。こちらはたしか豪商の奥様の贅沢な旅行記だったはず。 お金持ちとは言えリスクはあったはず、果たして江戸時代の女性の旅はどのようなものであったのか。単行本刊行時に話題になったことを記憶して...
たどりそこねた芭蕉の足跡―八州廻り桑山十兵衛 (文春文庫)を読んだらこの本も手に取りたくなった。こちらはたしか豪商の奥様の贅沢な旅行記だったはず。 お金持ちとは言えリスクはあったはず、果たして江戸時代の女性の旅はどのようなものであったのか。単行本刊行時に話題になったことを記憶しています。 購入しました。 冒頭、全行程図を見て仰天。いやいや、帯や背表紙の紹介を読んでいたにせよ、この行程は凄い。しかもほとんど歩きですぜ。 きよのさんの気性や背景を手際良く紹介する金森さんの筆致も快く、楽しく読めそうです。最後には道中日記全文が収められているのですが、いや、これだけを示されても僕には全く価値を見出せないどころか意味さえ解りません(泣)。良き記録が良き紹介者に恵まれた一例でしょう。文庫本で読める幸せをかみしめています。 読了 勘違い。カゴとか馬とかけっこう使っているのね。それでも凄い。好奇心の塊。僕は体力以前に好奇心の力が負けている。
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