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海鳴 文春文庫
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海鳴 文春文庫

明野照葉【著】

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海鳴 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/02/10
JAN 9784167675042

海鳴

¥220

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2020/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ある事件がきっかけで、歌手になる夢を諦め東京を去った主人公。事件のあらましが明かされる度、言葉にせず問い詰められる度、自分も肝を冷やして読み進めた。ただ、あっさりとハッピーエンドになっていて、それまでの重みとの差に物足りなさを感じる。終わりには主人公の死を望んでいたのかも。なんだかんだ腹の立つ女だったし。

Posted by ブクログ

2018/10/10

元歌手志望の良枝が、自らの娘の奇跡の歌声に再び夢の続きを見る。デビューに当たり整形までした十四歳の恵は怒濤の波に乗るような活躍。引換に良枝のヤクザの人殺しや彼らの大金の傍らにいた過去が蘇る。恵の父親や、下の子や過去を顧みず突き進みながら空虚を抱える良枝の歪さを温かく受け止める終わ...

元歌手志望の良枝が、自らの娘の奇跡の歌声に再び夢の続きを見る。デビューに当たり整形までした十四歳の恵は怒濤の波に乗るような活躍。引換に良枝のヤクザの人殺しや彼らの大金の傍らにいた過去が蘇る。恵の父親や、下の子や過去を顧みず突き進みながら空虚を抱える良枝の歪さを温かく受け止める終わり方が釈然としない。

Posted by ブクログ

2015/10/03

途中まで面白かったのに、最後にあっけなく物事が片付いて、あれよあれよという間に、話が終わってしまった。 明野照葉はストーリーは面白いのに、いつも終わり方が微妙で読後感はがっかりすることが多い。

Posted by ブクログ

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