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夕陽ヵ丘三号館 新装版 文春文庫
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夕陽ヵ丘三号館 新装版 文春文庫

有吉佐和子【著】

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夕陽ヵ丘三号館 新装版 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/02/10
JAN 9784167137113

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夕陽ヵ丘三号館 新装版

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商品レビュー

3.7

37件のお客様レビュー

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2026/02/21

面白い。最初、音子が周りにいる奥様たちに振り回されてハラハラして読んでました。奥様たちのキャラが濃いのなんのって。凄まじい情報戦にちょっと引きそうになります。中盤以降は音子の1人パニック・空回り劇場。読んでいて音子の行動に腹立たしさを感じつつも、最後は気持ちの良い終わり方でホッと...

面白い。最初、音子が周りにいる奥様たちに振り回されてハラハラして読んでました。奥様たちのキャラが濃いのなんのって。凄まじい情報戦にちょっと引きそうになります。中盤以降は音子の1人パニック・空回り劇場。読んでいて音子の行動に腹立たしさを感じつつも、最後は気持ちの良い終わり方でホッとしました。ページ数は多いけど一気に読めました。

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2026/01/25

一流商社の社宅を舞台に繰り広げられる、奥様方の嫉妬、マウント、見栄、妄想‥といった悲喜こもごも物語。 1970年に書かれたとは思えない、軽快で色褪せない面白さ! 戦中に子供時代を送り、戦後に親となった商社マンと奥様が主人公で、親子関係、夫婦関係、家族関係の価値観が大きく変わりゆく...

一流商社の社宅を舞台に繰り広げられる、奥様方の嫉妬、マウント、見栄、妄想‥といった悲喜こもごも物語。 1970年に書かれたとは思えない、軽快で色褪せない面白さ! 戦中に子供時代を送り、戦後に親となった商社マンと奥様が主人公で、親子関係、夫婦関係、家族関係の価値観が大きく変わりゆく中戸惑ったり受け入れていく様子もリアル。 なんだかまた価値観が変わりゆく現代にも通じるおかしさがありました。 それにしても、客観的にみたらばかばかしいのだけど、本人の必死さはなんだかよくわかるし、多かれ少なかれ誰にでも起こり得そう。 途中、社宅の恐ろしさとあまりの妄想と思い込みぶりにイライラしてきたけれど、ラストが良くて、なんだか私もいろいろな試練を乗り越えて成長した気分。

Posted by ブクログ

2026/01/12

社宅の「渡る世間は鬼〜」 の、展開⁉︎と、面白がって、読み進めましたが。 三号館に越してきた主人公家族。 同じ面積に建つ一号館、二号館は世帯数が倍。 だって三号館はメゾネットタイプ‼︎ でも、四号館建ち始めたら、赤とんぼ→カラーテレビのアンテナが‼︎ そして、五号館に駐在員の家...

社宅の「渡る世間は鬼〜」 の、展開⁉︎と、面白がって、読み進めましたが。 三号館に越してきた主人公家族。 同じ面積に建つ一号館、二号館は世帯数が倍。 だって三号館はメゾネットタイプ‼︎ でも、四号館建ち始めたら、赤とんぼ→カラーテレビのアンテナが‼︎ そして、五号館に駐在員の家族たち⁉︎ 振り幅が広く。極端⁉︎かも。 渡鬼ではなく…って。 笑えなくって、怕さを感じた次第。

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