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老けない人は腹七分め 若返り遺伝子が活性化する食事法
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老けない人は腹七分め 若返り遺伝子が活性化する食事法

古家大祐【著】

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老けない人は腹七分め 若返り遺伝子が活性化する食事法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マガジンハウス
発売年月日 2012/02/09
JAN 9784838724017

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2021/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 若々しくありたい。  午後の昼下がり、テレビショッピングで宣伝しているサプリの話ではないですが、誰しも思うものだと思います。20代の方には無縁かもしれませんが、30代40代と年齢を重ねるうちに、私も20代の時とは異なり老化を実感し始めました。食欲が衰える、体力が落ちる、残尿感が半端ない、夜に起きてしまう、って言い続けると止まりません。そんな状態になると、上の科白は口に出さずとも一度や二度ならず心に思うものです。  この本はそんな若々しく居たい方に、体内のアンチエイジング機構であるサーチュイン遺伝子を知ってもらうのには最適な本かと思います。  ところでサーチュインって何でしょう。私もよく知りませんでした。本を読むところによると、かつて人類が飢餓を経験してきた時代のいわば”遺産”であるようです。つまり、飢餓が終わるまで身体を維持し、その間は老化を先送りするという遺伝子のようです。従って、カロリーを抑えた食事をとることでいわば疑似的な飢餓を作り出し、それによりサーチュイン遺伝子を活性化させ、若さを保つことができる、という事のようです。  筆者は、このサーチュインを活性化させる為に、普段体を維持している推定エネルギー必要量を算出し、ここから割り引いた数字で一日のカロリーを抑えるという方法を提唱しています。 なお推定エネルギー必要量は基礎代謝量に活動量の係数を掛け合わせ算出していました。  因みに私(40代男性、体重68kg)の場合、このようになりました。 基礎代謝量 基準値22.3(30-49歳)×68(kg) = 1,516.4 kcal 推定エネルギー必要量 1,516.4×1.75(活動量 普通) = 2,653.7 kcal サーチュイン活性熱量 2,653.7×75% = 1,990.3 kcal  うーむ、カロリーの話を出されると途端にどの程度のなのかわからなくなります。。。  まあでも、日本では腹八分目といいますが、一見常識的なこのタイトルもは日本のかつての食習慣が基礎づけているといえなくもない。  このようにサーチュインについて概要が分かったのは収穫ですが、より突っ込んでほしかったものもあります。  それは実証データです。必要カロリーの75%でサーチュインが発動と書いてありますが、必要カロリーは体重によって変わります。サーチュインを発動させるべく必要カロリーの75%で生きていたら体重が減るのではと思いました。糖新生が体内で起きて一定以上痩せないのならばそれはそれで書いてほしいですし、逆に痩せ続けるのならばそれもまた危険すぎます。  私はサラリーマンとしてこの本を読んでいますが、サラリーマンにとっては日々健康で出社できることは一つの必要条件と私は考えます。若さを保ちたいのはありますが、持続的に取り組めなくては毒以外の何物にもなりません。この本は2012年発行と私が今感想を書いている8年前の本です。やや古いと言えます。サーチュインのデータについては今ならより多くの情報があるのかもしれませんね。  纏めますと、この本はアンチエイジングのサーチュインを知る上では悪くないと思いました。ただし実際にこの本だけを頼りにアクションを起こすのはやや危険かなと思いました。

Posted by ブクログ

2021/02/21

カロリー制限を行い、サーチュインを働かせて内臓脂肪を減らすことは若々しく健康的な生活を保障してくれる 推定エネルギー必要量から25%マイナスする 私なら1305-1449kcal サーチュイン:活性酸素の産生量が少ない元気な新しいミトコンドリアを増やす、オートファジーで古いタンパ...

カロリー制限を行い、サーチュインを働かせて内臓脂肪を減らすことは若々しく健康的な生活を保障してくれる 推定エネルギー必要量から25%マイナスする 私なら1305-1449kcal サーチュイン:活性酸素の産生量が少ない元気な新しいミトコンドリアを増やす、オートファジーで古いタンパク質やミトコンドリアを除去 エネルギー源の分解でNAD+にHがついてNADHになる。カロリー制限でエネルギー源不足になるとNAD+↑これによりサーチュインオン、DNAに働く 運動でATP⟶AMPになると活性化するAMPキナーゼサーチュインをオンにする、mTOR抑制、インスリンと違った経路で筋肉へ糖質の取り込み↑で血糖値さげる。有酸素運動がいい インスリンが大量に出ると、mTORが活性化、オートファジーを抑制し、アポトーシスを促進。食後高血糖を防ぐことでインスリン量を減らせたら肥満防止、がん予防。タンパク質取りすぎないことでmTOR抑制できる。タンパク質は体内でリサイクルもしてる レスベラトロールでもサーチュインオンにできる :ブドウの皮 サプリで取った抗酸化物質は余るとそれ自体が酸化作用。食べ物、体内から供給した方がいい NAD+と関わり、細胞内の老廃物除去 カロリー制限、飢餓でオンになる 3wでも。

Posted by ブクログ

2013/07/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

老化を遅らせて寿命を延ばす働きを持つ遺伝子が、サーチュイン みんなが持っている遺伝子なのですが、その働き振りは明らかな個人差がありまう カロリー制限が若さを保つ遺伝子をオンにします 生き物のもっとも重要なミッションは後世に子孫を残すこと  カロリー制限で老化を進める生活習慣病に別れを告げる l

Posted by ブクログ

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