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モバイルパワーの衝撃 スマートフォン時代の事業モデル革命
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2012/01/28 |
| JAN | 9784492557044 |
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モバイルパワーの衝撃
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商品レビュー
2.8
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ケータイ/スマホの持つ事業モデル革命の可能性(=モバイルパワー)を俯瞰する著書。 著者はモバイルの持つ5つの特性から、モバイルパワーを5つに区分。 現在起きているO2O等の流れを、改めて整理できる内容(但し、構成事態の新味薄)。 むしろ、個社の事例紹介には知らないものがあり、勉強になった。 ■5つの特性 ①本人性 ②常時性 ③位置の特定性 ④ネットワーク性 ⑤リアルへの拡張性 ■モバイルパワー ①個客の見える化(基本属性+決済・位置情報) ②個客ニーズの顕在化(モバイルを活用した顧客クラスターの形成) ③商品・サービスのマイクロ化(量り売り) ④商品・サービス提供の適時化(WhenとWhereの組み合わせ) ⑤商品・サービス提供チャネルのポータブル化(モバイル決済) ■勉強になった個社事例 ①マクドナルド(ケータイクーポン) マクドナルドでは、ハンバーガーを注文を受けてから3分30秒以内に提供。 接客時間の中では注文の時間がもっとも長いので、この短縮化は利益に直結。 (30秒短縮で売上5%増、1人あたりの接客が1秒短縮で売上は年間8億増) ケータイクーポン(=顧客がメニューを事前選択)は接客時間の短縮化に貢献。 また、従来のチラシ中心のサイクル(1~2ヶ月)から、経営がスピードアップ。 ②クックパッド(対法人の販促支援サービス) 検索ワード×検索者属性=地域絞ったマーケティング(牛スジカレー@関西) バルサミコ酢のレシピコンテスト、TVCMでクックパッド掲載の自社レシピへ誘導 ③東京海上(自動車保険の可能性) 事故情報×運転手属性=ナビへ運転注意のアナウンスを流す ④コンビニ(情報発信の場所としての可能性) 店舗サイズの制約を受けるコンビニにとって、デジタル/ECは便利な商材。 今後、ECがますます便利になれば、店舗で買うのは生モノ(野菜、情報誌等)、 それ以外はモバイル経由のECという形になるかも知れない。 (モバイル経由のEC需要喚起のため、デジタルサイネージを設置、サイトも充実)
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ケータイ、スマートフォンの力によって、ビジネスや社会がどう変わってきたかどう変わっていくかがすごくわかりやすくまとまっている。ドコモの人が書いてるので、ドコモがやってることが事例としていろいろ出てくる。
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大量生産・大量消費の時代は、とっくに終わりを告げた。 その後、ネットでの口コミなど消費者の力が上がり、消費者、消費者に合わしたニーズにマッチした商品の売り方が必要だと叫ばれて久しい。 現実にこれに対応できた企業が、今後、生き残っていくのだろうが、これが難しい。 そういった個売を...
大量生産・大量消費の時代は、とっくに終わりを告げた。 その後、ネットでの口コミなど消費者の力が上がり、消費者、消費者に合わしたニーズにマッチした商品の売り方が必要だと叫ばれて久しい。 現実にこれに対応できた企業が、今後、生き残っていくのだろうが、これが難しい。 そういった個売を可能にしたのが、モバイルを活用し、「かざすクーポン」などで消費者の消費行動をリサーチし、その人に合わせたクーポンを配布し、それも後押しして、現在好調なマクドナルドだ。 他にも消費者個人をターゲットし、個売、場合によっては、“量り売り”などの販売法を実践している日本の企業が幾つも掲載されている。 日本経済が、不況、不況と言っても全体が全て沈んでいる訳ではない。 今後は、働き手間の格差も大きくなるだろうが、企業間の格差もより大きくなるだろう。 消費者に合わせた個売、それを可能にしたモバイルパワー。 ここから、モバイル先進国の日本企業は、学ぶべき点は多いはずだ。 だが、面白い内容だが、全てビジネスの話で、社会、文化へのモバイルの影響まで話は及んでおらず、一般読者には、関係ない話でしょう。
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