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羊たちの沈黙(下) 新潮文庫
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羊たちの沈黙(下) 新潮文庫

トマスハリス【著】, 高見浩【訳】

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羊たちの沈黙(下) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/01/30
JAN 9784102167090

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商品レビュー

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52件のお客様レビュー

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2026/01/25

思ったより抵抗なく読めた。あまりにも私の知る現実とかけ離れた世界だからかも。 附箋 作中の音楽より ・グレン・グールドの弾く ゴルトベルク変奏曲 ・論難 という意味は レクター博士が素敵な言葉と ・ビギンザビギン 口笛で ・バートバカラックの「恋のおもかげ」 ・パンフルートの巨匠...

思ったより抵抗なく読めた。あまりにも私の知る現実とかけ離れた世界だからかも。 附箋 作中の音楽より ・グレン・グールドの弾く ゴルトベルク変奏曲 ・論難 という意味は レクター博士が素敵な言葉と ・ビギンザビギン 口笛で ・バートバカラックの「恋のおもかげ」 ・パンフルートの巨匠 ザンフィルによる愛のテーマ ・グレングールド バッハのインヴェンションとシンフォニア

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2025/09/07

ようやっと読み終わった! 久しぶりの洋書で地名や人名も馴染みがないのが辛かった、、、他にも文化的に違う所を読み解くのが難しいが、それを文字で読み進める。それが楽しくなってきた。 最後に今までの捜査を畳み掛けるように終わる怒涛の展開にハラハラしながら読んでいた。 クラリスとクロ...

ようやっと読み終わった! 久しぶりの洋書で地名や人名も馴染みがないのが辛かった、、、他にも文化的に違う所を読み解くのが難しいが、それを文字で読み進める。それが楽しくなってきた。 最後に今までの捜査を畳み掛けるように終わる怒涛の展開にハラハラしながら読んでいた。 クラリスとクロフォードが終始カッコよかった。 あと映画化もされたというがレクター博士がどんな風になっているのか気になった。 個人的にレクター博士の見えている世界が非常に気になった。彼はどんな思考でどんな世界を見ているのか。クラリスとレクターの縁のような関わりが好きだった。

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2025/07/18

冥く、それでいて優雅。紳士的でありつつ狂ってもいるレクター博士は魅力的で、囚人の身となった殺人鬼が探偵役となり捜査に協力し、若きFBI訓練生が助手役として動き回るというプロットにも惹きつけられるものがある。今読んでもその二つの要素は唸るほど面白く、サイコスリラーとして完成度が高い...

冥く、それでいて優雅。紳士的でありつつ狂ってもいるレクター博士は魅力的で、囚人の身となった殺人鬼が探偵役となり捜査に協力し、若きFBI訓練生が助手役として動き回るというプロットにも惹きつけられるものがある。今読んでもその二つの要素は唸るほど面白く、サイコスリラーとして完成度が高い。だが、先に映画版を見ていたことや、陰鬱で凄惨な北欧ミステリをある程度読んでいたこともあってか、思ったより淡白に感じたのも事実。トリックや犯人がどうとか言うよりも、ハンニバルとクラリスの関係性に重きが置かれた小説だと感じた。対話を重ねていくなかで二人にしかわからない信頼のようなものが生まれ、やがて心の奥底に仕舞い込まれていた記憶が呼び覚まされる場面には奇妙な感動があり、なぜか心に安らぎを覚える。映画版との違いを堪能しつつ読むのは一興だった。にしてもレクター博士、ラストでクラリスに宛てた手紙がラブレター過ぎるぞ。

Posted by ブクログ