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ほんとうのフローラ(上) 一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事
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ほんとうのフローラ(上) 一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事

イザボー・S.ウィルス【著】, 杉田七重【訳】

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ほんとうのフローラ(上) 一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事

定価 ¥2,310

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2012/01/28
JAN 9784488013417

ほんとうのフローラ(上)

¥990

商品レビュー

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2012/09/01
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※このレビューにはネタバレを含みます

不思議な世界で秘密結社に憧れるフローラが繰り広げる冒険物語。 前回のピンチを脱したすぐ後から物語が始まっている。父親が正気を取り戻したものの、口うるさくなったり、親友のウードは細身のビジュアル系の美少女に夢中になってしまうし、姉が家出をして母親と対立する組織に身を投じているし、でとにかくはちゃめちゃ、てんやわんやだ。 上巻のフローラはアクサカヤ卿に割と好意的、もっと言うと惚れているような描写が目立つ。だからこそウードが側にいなくても平気というか。だけど言うほどアクサカヤ卿は悪くないような気もする。確かに暴れるイカの怪物ロリガを押さえる方法は間違っていなかった訳だし。 肝心なことを伝えていたなかっただけで、それはフローラが見えてなかっただけともとれる。 とにかく波乱尽くめで妹か弟ができるかもしれないという中で次巻に続く。

Posted by ブクログ

2012/03/06

「二番目のフローラ」シリーズ第2弾。 相変わらず、フローラ・セグンダちゃんはせわしなく忙しい。そして小さな身体で世界(というか自分の国)を守ろうとしている。ハンサムなお友だちウードはぜんぜん役に立たないし(少しは役にたっているのかな?)、頑張れ、フローラ。 このフローラってDWJ...

「二番目のフローラ」シリーズ第2弾。 相変わらず、フローラ・セグンダちゃんはせわしなく忙しい。そして小さな身体で世界(というか自分の国)を守ろうとしている。ハンサムなお友だちウードはぜんぜん役に立たないし(少しは役にたっているのかな?)、頑張れ、フローラ。 このフローラってDWJのキャラクターに似ていると思う。

Posted by ブクログ

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