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東京ヴィレッジ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/01/19 |
| JAN | 9784334928018 |
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東京ヴィレッジ
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商品レビュー
2.6
13件のお客様レビュー
ミステリーだけど、この先の未来に起きてもおかしくはないストーリー。角が取れて丸みを帯びた人物設定で寄生獣となっている夫婦はアライグマとして表現されている事からして危害を与えるわけでもなく棲みついて自分たち色に染めていく。 この先の老後の生活を考えると共存もいい気がする。広い土地が...
ミステリーだけど、この先の未来に起きてもおかしくはないストーリー。角が取れて丸みを帯びた人物設定で寄生獣となっている夫婦はアライグマとして表現されている事からして危害を与えるわけでもなく棲みついて自分たち色に染めていく。 この先の老後の生活を考えると共存もいい気がする。広い土地があるならば。。。
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明野さんの著書と言えば、恐ろしくて終始ドキドキする物語をイメージするのですがこの物語は現実の日常世界に密着していて、言うなれば家族のストーリー。 嫌悪感すら持っている自分の故郷だが、実家に入り込んだ不審な夫婦の存在を知り離れて暮らす主人公(明里)とその恋人が、家族の為に動きだす...
明野さんの著書と言えば、恐ろしくて終始ドキドキする物語をイメージするのですがこの物語は現実の日常世界に密着していて、言うなれば家族のストーリー。 嫌悪感すら持っている自分の故郷だが、実家に入り込んだ不審な夫婦の存在を知り離れて暮らす主人公(明里)とその恋人が、家族の為に動きだす。 期待していたサスペンスとはかけ離れていて、地味な印象で話が進みます。 最終的に不審な深堀夫婦の謎も解けないままで、恋人と同僚・明里の方向性もはっきり見えずスッキリしない終わり方でした。
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34歳、独身、玩具メーカーOLの明里は、会社合併によりリストラされそうな雰囲気。実家は青梅で雑貨店を営みそれなりの土地持ちだが、家族全員人が良く怠け者。 その実家に正体不明の夫婦が住み着いていて・・・。 何とも奇妙な話。 明野照葉さんの持ち味だなあと改めて思った。 (図書館)
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