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権力と支配 講談社学術文庫
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権力と支配 講談社学術文庫

マックス・ウェーバー(著者), 濱嶋朗(訳者)

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権力と支配 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/01/13
JAN 9784062920919

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2026/05/04

●2026年5月4日、YouTubeアプリ開いたら出てきたオススメ動画をみてた。 そのコメント欄に「社会学者マックスウェーバーだったかな、人々は橋の中に捉えられ、必ず滅ぶ 艦を破ることは狂気。どちらが間違っているとは言えない」という書き込みを見つけたので、マックスウェーバーの著...

●2026年5月4日、YouTubeアプリ開いたら出てきたオススメ動画をみてた。 そのコメント欄に「社会学者マックスウェーバーだったかな、人々は橋の中に捉えられ、必ず滅ぶ 艦を破ることは狂気。どちらが間違っているとは言えない」という書き込みを見つけたので、マックスウェーバーの著書をGoogle検索ででるAIのおすすめにならって、ブクログ登録した。 Google検索AI: 「マックス・ウェーバーのおすすめ本は、資本主義の起源を説いた名著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(通称『プロ倫』)や、学問・政治のあり方を説いた『職業としての学問/政治』が代表的です。初めて読むなら、薄くて読みやすい『職業としての学問』『職業としての政治』から始めるのがおすすめです。」 「おすすめの3冊: 1.『職業としての学問・職業としての政治』(岩波文庫など) ・特徴: 現代社会を生きる上での指針となる講演録。学問に対する誠実さや、政治に求められる責任について語られています。 2.『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫など) ・特徴: 近代資本主義がプロテスタントの倫理観から生まれたと論じた主著。難解ですが、ウェーバーを知るには不可欠な一冊。 3.『宗教社会学論選』(岩波文庫) ・特徴: 世界の宗教と経済の関係を分析した論集。 読む際のポイント: ウェーバーの著作は学術的で硬い文章が多いため、まずは解説書や講談社学術文庫などの注釈が充実している版を選ぶと理解しやすくなります。 」 視聴したYouTube動画: 〈【人生最後】に後悔しないための思考法。なぜ 人生を破壊するほどの狂気が人生を幸福に導く のか?〉 https://youtu.be/9K47XWknpgE?si=PhkHflMaka67A0EN → 読書メーターで、この本がマックスウェーバーの著書のなかでおすすめトップになってたのでチェックした。

Posted by ブクログ

2023/09/10

有斐閣版の文庫化。学生時代に有斐閣版を購入済みだが、参照に不便であるため講談社学術文庫版を購入した。ヴェーバーの大著『経済と社会』から支配の諸類型に関する部分を訳出したもので、有名な「合法的支配」「伝統的支配」「カリスマ的支配」という支配社会学の理念型を詳述している。特にカリスマ...

有斐閣版の文庫化。学生時代に有斐閣版を購入済みだが、参照に不便であるため講談社学術文庫版を購入した。ヴェーバーの大著『経済と社会』から支配の諸類型に関する部分を訳出したもので、有名な「合法的支配」「伝統的支配」「カリスマ的支配」という支配社会学の理念型を詳述している。特にカリスマの日常化と没支配的意味転換についての記述は、第一次世界大戦後の指導者民主主義構想との関連で重要である。その構想が大統領独裁、延いてはナチス支配への道を開いたのかどうか、慎重な検討が必要になるだろう。なお、有斐閣版に収録されていた社会主義講演は、同じ講談社学術文庫として別途刊行されているため削除されている。

Posted by ブクログ

2020/07/19

読みにくい、、、 訳の所為なのか、そもそもなのか、、、 落ち着いて一気に読まないと頭に入ってこない それでも「フム」と思わせる点も ただ、それでも目新しいロジックではないかもと、、 それこそ、こと政治に関しての営みははるか昔のソクラテス、プラトンの時代からあまり変わらない、、、...

読みにくい、、、 訳の所為なのか、そもそもなのか、、、 落ち着いて一気に読まないと頭に入ってこない それでも「フム」と思わせる点も ただ、それでも目新しいロジックではないかもと、、 それこそ、こと政治に関しての営みははるか昔のソクラテス、プラトンの時代からあまり変わらない、、、 それを丁寧に論証した本とも読める。 官僚制は結局、高い買い物なのか、、、、 結局はこれも手段でしかなく、上手く機能する場合も、機能しない場合もある それもでも権力者の「恣意」から身を守れても高くつくなら他の「術」をと思うが、他の「術」を述べている本ではない。

Posted by ブクログ

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