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中国は世界恐慌を乗り越える
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中国は世界恐慌を乗り越える

副島隆彦【著】

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中国は世界恐慌を乗り越える

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビジネス社
発売年月日 2012/01/07
JAN 9784828416557

中国は世界恐慌を乗り越える

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商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2012/12/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中国は西部大開拓で成長を続ける。貧しい国民も多く、需要がまだまだ大きいため成長余地が大きい。不動産バブル崩壊はあるものの、将来的にはシンガポールのように高層住宅に多くの国民が住むような国になるため、また、建て替えが必要な高層住宅も多いため、いずれ需給は落ち着くことになる。以上のような、主張で中国の先行きに楽観的な見方を示している。また、なかなか新聞等には乗ってこない生々しい話も多く参考になる。

Posted by ブクログ

2012/06/06

中国成長楽観論 「中国民衆は、貧しい暮らしにあえぎながらもながらも、その一方で”自分も金持ちになれるかも”という強い希望を持って生きている」 中国人の散財文化・贅沢消費文化の謎 月給以外の収入、賄賂である腐敗を半ば堂々・公然と認める文化、ただで住宅を手にした共産用幹部が全勝で...

中国成長楽観論 「中国民衆は、貧しい暮らしにあえぎながらもながらも、その一方で”自分も金持ちになれるかも”という強い希望を持って生きている」 中国人の散財文化・贅沢消費文化の謎 月給以外の収入、賄賂である腐敗を半ば堂々・公然と認める文化、ただで住宅を手にした共産用幹部が全勝で何百万人もいる、これば中国バブル経済の本体である。 オバマの次はバイデン 日本の首相を誰にするかの実質的な決定権は、今もアメリカ帝国が握っている。 民衆暴動の実態、民衆暴動は体制崩壊に結びつかない、 アメリカのハイテク日本企業たたきのめし作戦 台湾・韓国に計画的にただで先端技術を渡し、エイサー・サムソン、・ホックスコンに日本企業を圧倒させ、そのあとでサムソンもたたく。

Posted by ブクログ

2012/05/19

最近の欧米の金融不安と中国の強行策の報道を聞いていると強ち間違った主張じゃないと思いますし、実際に現地に行って自分の肌で感じて本と制作しているところはさすが。相変わらずの著者の言い切った歯切れのよい主張でした。

Posted by ブクログ

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