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ねずみ石 光文社文庫
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ねずみ石 光文社文庫

大崎梢【著】

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ねずみ石 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2012/01/12
JAN 9784334763619

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商品レビュー

3.5

19件のお客様レビュー

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2023/12/24

謎に振り回されそうになりながら、クライマックスのドキドキ感がひときわ大きい。子ども (中学生) が主人公のわりにハードやわ。

Posted by ブクログ

2019/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

男子中学生の視点が自分には新鮮だった。 序盤は集落の話や祭祀の説明が続いて、理解するのに難儀したけど、話が進んで、次の事件が起こったあたりからぐんぐん引き込まれて一気に読んだ。 ねずみ石の意味も 3年前に起こった母子殺人事件、その事件が起こった日に行方不明になった自身の記憶が無いこと、事件を調べたがる友人と、その日の事を思い出すなと言う幼なじみ。 義理の父親が殺人事件の容疑者の一人であることを知ったセイが自分に近づいてきた事実にショックを受けて、でも普通の家族が羨ましい、施設は嫌だという彼を責めきる事ができず、事件の記憶を思い出せない自分にモヤモヤするサトがすっごい優しくて涙が出そう。 田舎に越してきたよそ者の年上の女の子にそんな風に接することができるサトに尊敬といとおしさがあふれる。

Posted by ブクログ

2017/06/25

村で起きた事件を少年が仲間と犯人を捜すお話。村のお祭りと少年達のソワソワしている様子が細かく表現されてます。

Posted by ブクログ

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