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誤飲 小学館文庫
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誤飲 小学館文庫

仙川環【著】

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誤飲 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2012/01/07
JAN 9784094086829

誤飲

¥220

商品レビュー

3.1

23件のお客様レビュー

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2020/07/05

短編集、登場人物が他の短編にも出てくる。 いろんな人のつながり、薬にまつわる話。 さらさら読める。 けど、何も残らない。 本を読むのが苦手な人には、おすすめかも。

Posted by ブクログ

2018/11/16

「薬」を軸とした人間模様の医療ミステリー。 第一章 藤本洋文 第二章 小野恭子 第三章 木島博人 第四章 林崎洋子 第五章 松原延彦 第六章 沢村亜美 第七章 小野厚之 第八章 三田秋枝 八つの作品は全て同じ舞台で錯綜する。 相手を騙して薬を飲ませたり、あ...

「薬」を軸とした人間模様の医療ミステリー。 第一章 藤本洋文 第二章 小野恭子 第三章 木島博人 第四章 林崎洋子 第五章 松原延彦 第六章 沢村亜美 第七章 小野厚之 第八章 三田秋枝 八つの作品は全て同じ舞台で錯綜する。 相手を騙して薬を飲ませたり、あるいは不正に薬を入手しようと奔走するも、事態は深刻になったり、思いがけず転機になっていくお話。 暗いばかりの結末だけでなく、希望も織り交ぜられているところが良いと感じました。

Posted by ブクログ

2017/03/31

薬は使いようによっては毒にもなる。 決められた用法や用量をしっかりと守らないと逆に健康を害することになったりする。 物語は「薬」をめぐる連作短編集だ。 それぞれの物語に登場する人物たちは微妙に他の物語とリンクしている。 医療ミステリーシリーズとあったけれどミステリー感は少ない。 ...

薬は使いようによっては毒にもなる。 決められた用法や用量をしっかりと守らないと逆に健康を害することになったりする。 物語は「薬」をめぐる連作短編集だ。 それぞれの物語に登場する人物たちは微妙に他の物語とリンクしている。 医療ミステリーシリーズとあったけれどミステリー感は少ない。 隠された心の暗部が描かれている心理サスペンスのような気がしないでもなかった。 それぞれに描かれている人たちの身勝手さやずるさ、愚かさや陰湿さにも非現実的なリアルさもあり面白かった。 深く掘り下げた物語が好みの人には物足りなさもあるだろう。 けれど短編集が好きな人にはいいのでは?と感じた。

Posted by ブクログ