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愛のむきだし 小学館文庫
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愛のむきだし 小学館文庫

園子温【著】

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愛のむきだし 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2012/01/07
JAN 9784094086805

愛のむきだし

¥330

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

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2018/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

:あらすじ(ネタバレ) 神父を父に持つ少年「ユウ」は懺悔をするために町の不良と遊ぶようになり、やがてパンチラ盗撮の才能を開花させていく。 そんな「ユウ」が偶然出会って恋に落ちた相手「ヨウコ」は父親の恋人の娘でああった。義兄妹として「ユウ」と「ヨウコ」はひとつ屋根の下で生活を始める。 「ユウ」が気になる新興宗教幹部の「コイケ」は「ユウ」の家族を崩壊に導き、自らの宗教に染めていく。 「ユウ」は新興宗教の教祖及び関係者を殺害、ビルを爆破などして「ヨウコ」を救い出す。と同時に自分の精神も壊してしまう。 「ヨウコ」は自分のために精神を壊してしまった「ユウ」に語りかけ彼を救い出す。 :感想 約4時間の長尺もあっという間に感じるほどみいった。 家族愛、宗教、パンチラの3つが主なテーマ。 パンチラに多少興ざめしつつもバカバカしさがほどよくシリアスさをうすめている。 新興宗教幹部の「コイケ」を安藤サクラが怪演。 アウトローであることがすぐにわかる肩の力が抜けきったようなだらりとした姿勢や笑いを抑えるときの不気味な様子は完成している。

Posted by ブクログ

2016/03/06

舞城王太郎的な展開とキャラクター。勃起とは愛の象徴なんだと後半気づいた。良いことなのです。 映画が先なの?原作が先なの?

Posted by ブクログ

2015/08/19

映画を観ましょうという感じだけど、ラストはやっぱりぐっときた。文章はむちゃくちゃ下手くそ。というか、小説という形にもなってない。話を思い返すのにはよかった

Posted by ブクログ