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菊と刀(文庫版) まんがで読破
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菊と刀(文庫版) まんがで読破

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菊と刀(文庫版) まんがで読破

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2011/12/28
JAN 9784781606941

菊と刀(文庫版)

¥495

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2025/07/12

日本人は周りの人の目を気にする。 アメリカ人は神様に見られている。 日本には「恩知らず」という言葉がある。恩は返すのが当たり前。 アメリカ人は愛、愛は返すものではない。 日本が重視するのは精神論。 アメリカ人は物質主義。 「本書が足がかりとなり、原典との橋渡しとなれば…」と...

日本人は周りの人の目を気にする。 アメリカ人は神様に見られている。 日本には「恩知らず」という言葉がある。恩は返すのが当たり前。 アメリカ人は愛、愛は返すものではない。 日本が重視するのは精神論。 アメリカ人は物質主義。 「本書が足がかりとなり、原典との橋渡しとなれば…」とのことです。 これだけで読んだことにしようかと思ったが、あまりにも簡潔すぎるので原典も読んでみることにした。 本書は原典のごく一部のエッセンスを現代風にした感じです。

Posted by ブクログ

2022/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アメリカ人の青年が日本の会社で働く中で、恩や義理を重んじる日本人の独自な国民性を理解しようと「菊と刀」を手に取って自分なりに解釈していく物語だった。 . 私自身も普段から恩と義理が当たり前な生活を送っていることに気付かされた。良くしてもらったから、何か渡さないといけないよなーとか、大学の時もゼミの先輩は先生に恩を返そうとしていたが、私は結局方向性の違いから先生から離れてしまって恩を返せず、絶対先生怒ってるよなー気にしてるだろなーと頭から離れない。 . 借りを作ったままな状態は気が晴れないことに対し、「誰の情けも受けず自力で全部解決したい」という謎のプライドが働いているという指摘はその通りだと思った。。。 私も心のどこかで「人に助けを求める=迷惑を掛ける」という恥を持っていることに気付いた。 . ただ、義理と恩は決して悪い考え方では無く、「他人への感謝を忘れずかつ自立して立派に生きようとする心である」と、本の終わりに肯定的に締めてくれたので心が晴れた。 . 原著を読もうと思わせてくれた。

Posted by ブクログ

2020/02/17

2020.15 ・日本人は柔軟性と頑固さを併せ持つ民族である。 ・日本は子供の時に自由にされ、大人になるにつれて常識や評価などで窮屈になる。 ・謙虚さから幸せを追求してはいけないという価値観がある。

Posted by ブクログ