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夢十夜を十夜で はとり文庫3
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夢十夜を十夜で はとり文庫3

高山宏【著】

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夢十夜を十夜で はとり文庫3

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 羽鳥書店
発売年月日 2011/12/01
JAN 9784904702307

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夢十夜を十夜で

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商品レビュー

4.4

8件のお客様レビュー

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2019/09/22

高山宏の片鱗! https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/201909210000/

Posted by ブクログ

2019/04/12

一作を精読すると、その過程で、さまざまなことへとつながり、広がっていく、というのの具体例。正直、精神分析学的な読解に関する部分は、もういいよ、って感じにならなくもないけど、ひとつの作品がもつ裾野の広さ、みたいなものを感じた。

Posted by ブクログ

2017/07/31

漱石の『夢十夜』を10回に分けて精読して行くという講義録。巻末に付録として板書の図版、学生最終レポートを収録。 『アカデミックな読解』というのはどういうものか、という興味で読み始めたのだが、非常に面白かった。そこに当時の時代性を見ようとする人が多いのは不思議。人がどう小説を読んで...

漱石の『夢十夜』を10回に分けて精読して行くという講義録。巻末に付録として板書の図版、学生最終レポートを収録。 『アカデミックな読解』というのはどういうものか、という興味で読み始めたのだが、非常に面白かった。そこに当時の時代性を見ようとする人が多いのは不思議。人がどう小説を読んでいるか? というのを纏めて読む機会はなかなか無いので、そういう意味でも面白い。 『はとり文庫』、これからちょっと注目してみよう。

Posted by ブクログ

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