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夢十夜を十夜で はとり文庫3
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 羽鳥書店 |
| 発売年月日 | 2011/12/01 |
| JAN | 9784904702307 |
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夢十夜を十夜で
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
高山宏の片鱗! https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/201909210000/
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一作を精読すると、その過程で、さまざまなことへとつながり、広がっていく、というのの具体例。正直、精神分析学的な読解に関する部分は、もういいよ、って感じにならなくもないけど、ひとつの作品がもつ裾野の広さ、みたいなものを感じた。
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漱石の『夢十夜』を10回に分けて精読して行くという講義録。巻末に付録として板書の図版、学生最終レポートを収録。 『アカデミックな読解』というのはどういうものか、という興味で読み始めたのだが、非常に面白かった。そこに当時の時代性を見ようとする人が多いのは不思議。人がどう小説を読んで...
漱石の『夢十夜』を10回に分けて精読して行くという講義録。巻末に付録として板書の図版、学生最終レポートを収録。 『アカデミックな読解』というのはどういうものか、という興味で読み始めたのだが、非常に面白かった。そこに当時の時代性を見ようとする人が多いのは不思議。人がどう小説を読んでいるか? というのを纏めて読む機会はなかなか無いので、そういう意味でも面白い。 『はとり文庫』、これからちょっと注目してみよう。
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