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古典落語(8) 怪談・人情ばなし 時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2011/12/15 |
| JAN | 9784758436243 |
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古典落語(8)
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古典落語(8)
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
北村薫の『円紫さんと私』シリーズを読んでちょっと落語に興味が湧き手に取った作品。 「怪談」のほうが話に入りやすいかと思ったが実際は人情噺のほうが多かったので残念ではあるが落語初心者の私でもそこそこ楽しめる内容だった。 特に、『心眼』『死神』『鼠』の三席が面白かった。 『心眼』 ...
北村薫の『円紫さんと私』シリーズを読んでちょっと落語に興味が湧き手に取った作品。 「怪談」のほうが話に入りやすいかと思ったが実際は人情噺のほうが多かったので残念ではあるが落語初心者の私でもそこそこ楽しめる内容だった。 特に、『心眼』『死神』『鼠』の三席が面白かった。 『心眼』 盲目の鍼医のはなし。眼が見えるようになった途端、心の眼が濁ってしまい外見に惑わされてしまう主人公の梅喜の姿が何とも皮肉めいている。 眼に見えるものが全てじゃない、見えない方が良いこともある! 最後の落が皮肉と救い両方の割りきれなさが何とも深く感じた。でも、ほっとした気持ちの方が強かったかな。 『死神』 手違いで自分の寿命が縮まってしまい、やっとの思いで「命の灯」を灯すことができたのに、最後油断して「あっ、消えた……」あの強烈な「やっちまった感」と、必死さが生む滑稽な落に思わず笑ってしまった。もうギャグだよね! 『鼠』 まさかの左甚五郎の登場に思わず喜んでしまった。 左甚五郎の彫った「鼠」が腰を抜かした理由が「えっ、そうだったの?」という捻りとボケた落が面白かった。 古典落語、洒落や捻りが利いて学びもあり面白かった。私の落語への興味も一段と『落ち』がついた(落ち着いた)ようです。シリーズを通して、さらに江戸の粋を学んでいきたいと思います。」
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古典落語で、文字の大きさもまあまあで本の厚みもそんなになく この本があって良かったです。 落語も見にいきたいですけど、 このシリーズは全9巻のようですから、1冊づつ楽しみながら読んでいきたいです。
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