1,800円以上の注文で送料無料
方法序説 角川ソフィア文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-30-02

方法序説 角川ソフィア文庫

ルネ・デカルト(著者), 小場瀬卓三(訳者)

追加する に追加する

方法序説 角川ソフィア文庫

定価 ¥935

220 定価より715円(76%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川学芸出版/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/12/22
JAN 9784044086039

方法序説

¥220

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/04

●2026年4月4日、ピーターティールの「ゼロトゥワン」を読み始めたので、そういえばMSK図書館で無料でもらったリサイクル本の「プレジデント(2021.10.29号)」にピーターティール出てたなぁ、復習してみよ、と思った。プレジデントの該当箇所を読んだら、「欧米人特にフランス人は...

●2026年4月4日、ピーターティールの「ゼロトゥワン」を読み始めたので、そういえばMSK図書館で無料でもらったリサイクル本の「プレジデント(2021.10.29号)」にピーターティール出てたなぁ、復習してみよ、と思った。プレジデントの該当箇所を読んだら、「欧米人特にフランス人はこちらの発言に対してかなりの割合でノン(Non)と返してきます。〜(中略)〜彼らはまさにデカルト的『方法序説』の世界で生きています」という文章があった。なのでこの方法序説をチェックした。

Posted by ブクログ

2025/12/02

「我思う、故に我あり」で有名なフランスの哲学者デカルトの著書。 方法的懐疑(とにかく疑え)だったり、注意深く速断と偏見を避けること、また難問のひとつひとつを多数の小部分に分割すること、単純なものから始めて少しずつ複雑なものに進め、などそこら辺に転がっているビジネス書に書かれてい...

「我思う、故に我あり」で有名なフランスの哲学者デカルトの著書。 方法的懐疑(とにかく疑え)だったり、注意深く速断と偏見を避けること、また難問のひとつひとつを多数の小部分に分割すること、単純なものから始めて少しずつ複雑なものに進め、などそこら辺に転がっているビジネス書に書かれているようなことは約400年前にこの本の中で既にデカルトが言っている。 総じて難しい部分もあるが一度でも原文を読む経験が出来たのは自信になった。

Posted by ブクログ

2025/06/02

方法序説の訳は沢山出てます。普通は岩波文庫の本を選ぶでしょうが私は古本屋に美品であったという理由だけで新装版の本書を選びました。 非常に有名な本書ですが私の中では「『読書百編義自ずから見る』正しいか」という論文の題材となった本の印象がありました。 この論文は本書の1部~3部と4部...

方法序説の訳は沢山出てます。普通は岩波文庫の本を選ぶでしょうが私は古本屋に美品であったという理由だけで新装版の本書を選びました。 非常に有名な本書ですが私の中では「『読書百編義自ずから見る』正しいか」という論文の題材となった本の印象がありました。 この論文は本書の1部~3部と4部2節までを繰り返し読んだだけで意味が分かるのか、というレポートです。結果は分かった人が多かったので有用らしい、とのことです。 さて本書ですがやっぱり難しいですがデカルトの謙虚な姿勢が心に残りました。これは徹底的な懐疑を持って真理探究にあたったデカルトらしく感じますが、6章を読むとそういうことばかりではなく、他人との論争に貴重な時間を費やすことを嫌っていたのが大きいと分かります。ヨーロッパ大陸のキリスト教の元で科学をしていく立場の難しさが伝わってきます。 一読したぐらいでは読んだ内に入らないようですが(6章に20年かけて辿り着いたことを聞いてすぐ納得したように見せる人の愚かしさについて語ってます)人類史上希有な天才の著作に触れたことを歓びとして胸にしまっておきたいと思います。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました