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だれのための仕事 労働vs余暇を超えて 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/12/14 |
| JAN | 9784062920872 |
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だれのための仕事
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だれのための仕事
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商品レビュー
3.5
22件のお客様レビュー
やはり印象に残ったのは「大学は就職という死を迎えるまでの余生である」という言葉。 働くことが苦しいことというイメージを強く残すこの言葉は確かに核心をついていると感じた。大学で遊び続け、就活が面倒になる。そんなときにどのように労働を捉えていくかが大事だと感じた。
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・「冒険する組織のつくりかた;安齋勇樹著」本を読み進めている中で、そもそも“仕事のやり甲斐“の意味は何かと疑問に思い、久々に本書を再読しました。 ・仕事は社会的な営み故に、他者・他社との関わりに応じて「仕事のやり甲斐」は絶えず変化していく。 ・鷲田さん(著者)の主張は、変化を楽...
・「冒険する組織のつくりかた;安齋勇樹著」本を読み進めている中で、そもそも“仕事のやり甲斐“の意味は何かと疑問に思い、久々に本書を再読しました。 ・仕事は社会的な営み故に、他者・他社との関わりに応じて「仕事のやり甲斐」は絶えず変化していく。 ・鷲田さん(著者)の主張は、変化を楽しむ「冒険的組織」を目指す上で押さえるべきポイントと感じました。“仕事を通じた自己実現“と“組織を通じた社会的使命“が結びついた時に「仕事のやり甲斐」を得られ、深い満足感に達することが出来るのかもしれません。ただ「自己実現と社会的使命」は抽象度が高い言葉の為、これらの言葉に振り回され無いよう、自分なりの具体的な回答を見つけたいです。
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こういう類の本を多く読んできて慣れてるはずなのに、コレはどうも感覚的に受け付けない。 なかなかいいこと書いてあるはずのに著者がカッコつけすぎてるのか、無駄な横文字濫用で読みづらい。 ドラスティック(徹底的な、思い切った、抜本的) エートス(いつもの場所→習慣、特性) アイロニ...
こういう類の本を多く読んできて慣れてるはずなのに、コレはどうも感覚的に受け付けない。 なかなかいいこと書いてあるはずのに著者がカッコつけすぎてるのか、無駄な横文字濫用で読みづらい。 ドラスティック(徹底的な、思い切った、抜本的) エートス(いつもの場所→習慣、特性) アイロニカル、アイロニー(皮肉っぽい) なんか聞いたことあるけどイマイチわからない。いちいちググる。普通に日本語で書いてくれたらいいのに。 パラドクシカル …まぁ、パラドックスからなんとなくイメージ… メタファー(隠喩、暗喩) 私はたまたま知ってるけれど、人によってはダメかもしれない。 いきなり「ボードリヤールを引くならば…」 ボードリヤールって何?ググると人物名。 同書に登場するアダム・スミスとかカントとかヘーゲルならまだしも、そんな聞き慣れない名前を挙げるときに「◯◯を引く」って表現、せめて人の名前だとわかるような書き方にしてほしい。 モティヴェーション モチベーションじゃダメなの? プライヴェート プライベートじゃダメなの? …50ページも読んだら嫌になって読むのを止めた。
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