1,800円以上の注文で送料無料
二人であることの病い パラノイアと言語 講談社学術文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-31-00

二人であることの病い パラノイアと言語 講談社学術文庫

ジャック・ラカン(著者), 宮本忠雄(訳者), 関忠盛(訳者)

追加する に追加する

二人であることの病い パラノイアと言語 講談社学術文庫

定価 ¥792

770円 定価より22円(2%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/12/14
JAN 9784062920896

二人であることの病い

¥770

商品レビュー

2

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 精神分析
  • 初期論文
  • ラカン
  • 思想の出発点
  • 症例報告
  • 精神の影響
  • 構造主義
  • 現代思想
  • フロイト
  • 文献研究

精神分析の基礎を築いた著者の初期作品を集めた本書は、ラカンの思想の出発点を探るための貴重な資料です。特に「症例エメ」や「≪吹き込まれた≫手記」などの症例報告は、ラカンが明晰な文体で書いており、彼の後年の難解な表現との対比が際立ちます。初期の文章が理解しやすいことに驚く読者も多く、精神分析の深淵に触れる入り口としての役割を果たしています。また、家庭環境や育ちが精神に与える影響についても考察されており、読者は自身の経験と照らし合わせながら考えることができます。全体を通して、ラカンの思想をより深く理解するための重要な一歩となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/05/12

症例エメ◆《吹き込まれた》手記◆パラノイア性犯罪の動機◆様式の問題◆家族複合の病理 著者:ジャック・ラカン(Lacan, Jacques, 1901-1981、フランス・パリ) 訳者:宮本忠雄(1930-1999)、関忠盛(1942-1992)

Posted by ブクログ

2015/09/11

薄いから読みやすいだろうと思ったんだけど、話はそう単純じゃなかった。でも家庭とか育った環境によって、精神がバランスを崩してしまう過程は漠然と拾えような気はする。しかし精神の話も難しい・・・。

Posted by ブクログ

2013/03/22

『エクリ』以前の論文集で、有名な「症例エメ」を含む。 「社会的緊張」「常同反復」「アンビバレンツ」などが頻出するキーワードで、テキストから探る分裂言語症やパラノイア象徴の分類など初期ラカンのエッセンスである。 妄想(吹き込み)の自動現象は不十分で貧困な思考を補償であるという指摘は...

『エクリ』以前の論文集で、有名な「症例エメ」を含む。 「社会的緊張」「常同反復」「アンビバレンツ」などが頻出するキーワードで、テキストから探る分裂言語症やパラノイア象徴の分類など初期ラカンのエッセンスである。 妄想(吹き込み)の自動現象は不十分で貧困な思考を補償であるという指摘はあらためて注目だろう。 「家族複合の病理」はフロイト解釈として重要だが、難解である。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました