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ちくま哲学の森 いのちの書(4) ちくま文庫
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ちくま哲学の森 いのちの書(4) ちくま文庫

鶴見俊輔, 安野光雅, 森毅, 井上ひさし, 池内紀【編】

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ちくま哲学の森 いのちの書(4) ちくま文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2011/12/09
JAN 9784480428646

ちくま哲学の森 いのちの書(4)

¥1,210

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2022/11/21

「安吾のいる風景」が読みたくて借りる。石川淳の目を通しての坂口安吾は新鮮だった。ほかの短編は「いのち」をテーマにした様々なものがある。「死」も見つめることになるので暗い短篇もあった。最後の神谷美恵子の「生きがいを求めて」はこの短編集を締めくくるよい作品だった。生きがいは相互に与え...

「安吾のいる風景」が読みたくて借りる。石川淳の目を通しての坂口安吾は新鮮だった。ほかの短編は「いのち」をテーマにした様々なものがある。「死」も見つめることになるので暗い短篇もあった。最後の神谷美恵子の「生きがいを求めて」はこの短編集を締めくくるよい作品だった。生きがいは相互に与え合うというような考え方が個人的に発見だった。

Posted by ブクログ

2012/07/13

重かった・・・。 けど、面白いのもあった。 墓の中からぼやく正岡子規とかね。 でも、ほとんどが「死」のはなし。 そして「死」と双子のような「生」のはなし。 やっぱりズッシリ重かったよ。

Posted by ブクログ

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