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山本周五郎戦中日記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2011/12/08 |
| JAN | 9784758411851 |
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山本周五郎戦中日記
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
山本周五郎が奥さんと死に別れ、 長男とも離れ離れになった状況を 事細かに知れると思い、購入。 結果としてその時期に到達するまでに 日記は終了してしまう。 山本周五郎の親戚や知人との交友関係や、 作品を仕上げるのに苦悩する様子が ありありと表現されている所が良かったが、 空襲警報のなった時刻や戦闘機の飛行状況などが 事細かに記録されており、 一庶民の戦時中の手記としても 貴重と思われるものだった。 昭和19年11月頃からやたら日記の頻度、分量が 濃密になり、戦時中という生々しさが増す。
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日米開戦から45年2月4日までの戦時下の日記の初収録。作家として足場を固めこれからという時に周五郎を襲ったのが空襲の恐怖。戦争と日常が交錯するなか、家庭人としての周五郎、作家としての周五郎の足跡を肉厚に補完する貴重な記録。
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太平洋戦争開戦時から東京大空襲直前までの日記である。改めて驚かされるのが、真珠湾攻撃から4カ月あまりで本土初空襲があり、忌まわしい恐怖はその後終戦までの長い間人々の日常生活と共に存在したことである。困難な時代にありながら、執筆活動を「仕事」と称して黙々と筆を執る著者の姿に心を打た...
太平洋戦争開戦時から東京大空襲直前までの日記である。改めて驚かされるのが、真珠湾攻撃から4カ月あまりで本土初空襲があり、忌まわしい恐怖はその後終戦までの長い間人々の日常生活と共に存在したことである。困難な時代にありながら、執筆活動を「仕事」と称して黙々と筆を執る著者の姿に心を打たれる一方で、酒好きな庶民としての生活風景にニヤリとさせられる。
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