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海王(下) 解纜ノ太刀 徳間文庫
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海王(下) 解纜ノ太刀 徳間文庫

宮本昌孝【著】

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海王(下) 解纜ノ太刀 徳間文庫

定価 ¥806

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2011/12/02
JAN 9784198934804

海王(下)

¥220

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2021/07/12

戦国時代だが派手な合戦シーンをあまり描いてないにも関わらず、戦国時代の歴史小説らしい爽快感のあるストーリーは、上中下巻に渡る長編でもあきさせませんでした。

Posted by ブクログ

2013/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上中下巻読了。 「剣豪将軍義輝」から合わせて全6巻。 約3000ページ! 読み応えたっぷり。超弩級のエンターテイメントでした。。 本作では、前作義輝の遺児 ”ハイワン” を中心に本能寺の変から秀吉の天下取りまで一気に突っ走ります。 このあたりの史実は、無知な私でも知っているので、「剣豪将軍義輝」よりも頭にすんなりと入っていきました。(恥ずかしながら前作は、時代背景を掴むのにずいぶんと苦労しました(笑)) それでも、「剣豪将軍義輝」の方が爽快さで優るかな。 ラストも大団円ではあったけど、前作のラストのほうが好きだなー。 あの爽快感はなんとも忘れ難い。 さらに欲をいえば、ハイワンがここまで時代に翻弄されず、海の王となっていく様が読みたかった…。(だってハイワン苦難多すぎなんだもの(笑))是非続編を!と願ってしまいます。 また、” 明智光秀 ” の扱いが…前作に比べるとなんとも可哀想……。 とこれまた前作の ” 光秀 " を引きづって思ってしまいました。 とまぁ、なんだか文句ばかりになってしまいましたが、これもどっぷりとはまり込んでしまったが故です。 最後に、本作と同時代を描いた白石一郎の「海狼伝」と「海王伝」。 本作が好きな方には是非ともお勧めいたします。

Posted by ブクログ

2013/03/30

将軍、足利義輝の落とし子「海王」。「剣豪将軍義輝」の後編にあたる。義輝を知らずに育った海王が自分の能力に少しずつ気づく。義輝をライバルと定め、その子供である海王を狙う怪物。 本書はその数奇な人生を描きながら、信長や秀吉、そして家康の時代を細かく描写している。本能寺の変については著...

将軍、足利義輝の落とし子「海王」。「剣豪将軍義輝」の後編にあたる。義輝を知らずに育った海王が自分の能力に少しずつ気づく。義輝をライバルと定め、その子供である海王を狙う怪物。 本書はその数奇な人生を描きながら、信長や秀吉、そして家康の時代を細かく描写している。本能寺の変については著者の解釈ながらスリルがあって読み応えがある。 分厚い小説だが、戦国時代もっとも変動した一瞬をうまくとらえて小説にしている。

Posted by ブクログ

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