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空飛ぶ豚と海を渡るトウモロコシ 穀物が築いた日米の絆
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BPコンサルティング/日経BPマーケティング |
| 発売年月日 | 2011/12/02 |
| JAN | 9784901823876 |

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空飛ぶ豚と海を渡るトウモロコシ
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
日本国民が消費する農産物を生産するためには、日本の農地面積の3.5倍の農地が必要という事実。 日本の伝統食ともいえる天ぷらそばも、原料は輸入に頼らざるを得ない。 こういった事実から目を逸らさずに、いかにして日本へ食料を供給するかが重要だということがよくわかった。
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今次の震災で,平時の食料供給網の脆弱性が露呈した。日本の農業と,「見えざるインフラ」である食料の輸送システムの現実を直視して,何をすべきか議論していこうという本。 書名の通り,メインは穀物と畜産。「海を渡るトウモロコシ」は毎月百万トンものトウモロコシを輸入している現実を表して...
今次の震災で,平時の食料供給網の脆弱性が露呈した。日本の農業と,「見えざるインフラ」である食料の輸送システムの現実を直視して,何をすべきか議論していこうという本。 書名の通り,メインは穀物と畜産。「海を渡るトウモロコシ」は毎月百万トンものトウモロコシを輸入している現実を表してるけど,「空飛ぶ豚」は書名を見るだけだと誤解を招きそう。伊勢湾台風で被害を受けた山梨の畜産農家を救おうと,養豚の盛んなアイオワ出身の在日米軍曹長が,豚を空輸した「hog lift」というプロジェクトにちなんでいる。36頭の豚が米空軍の飛行機で生きたまま(一頭は死亡)運ばれて(3日もかかる),それをきっかけに日米間初の姉妹都市が誕生したという。 日本は戦後,食生活の向上を追及し食肉の需要が増した。そして畜産業を確立・発展させるため,米国産の輸入飼料を安定的に輸入するシステムを構築してきた。北米のコーンベルトから,パナマ運河を通って月に30隻もの穀物船が往復している。 まさに「見えざるインフラ」だ。普段の食生活では意識しないけれど,そういう現実があることを知るのは有意義。日本の胃袋は,国内の農地だけでは満たせない。今後日本は人口減少,対して中国やアフリカ・中東の穀物需要は増えるばかりで,いかにして購買力を維持していくかも大きな課題だ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昨年の東日本大震災の影響で見えた食料のサプライチェーンの問題。 スーパーに行けば当たり前のように揃っている食べ物が、実は一瞬にしてなくなるかもしれない可能性はあるという自覚をしないといけない。 カロリーベースでの自給率が低いとかどうかの議論の前に、日本という国で現在主流となった肉食の食生活を継続していこうと考えるならば、必ず輸入という手段に多頼らなければいけない現実。 GMについての技術もきちんとした情報を自分で調べて判断しなければならない。
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