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小澤征爾さんと、音楽について話をする
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/11/30 |
| JAN | 9784103534280 |

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商品レビュー
4.4
195件のお客様レビュー
何らかの形で「音楽」に関わったことのある人なら面白い本だと思うだろう。 音の「子音」、村上春樹にとっての小説の師、スコアの読み方と翻訳の類似性…このあたりが特に面白かった。 自分には2000年以前の音楽を理解しきる日は来ないんだろうなぁ、と思うと少し寂しくなったけど。
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本書は村上春樹氏がの企画・構成による小澤征爾氏へのインタビューを収めてた書き下ろし作品です。 奥付にこう書いてあったので、村上氏が小澤さんに話を聞いた本だと思ったが違った。 小澤さんへのインタビューなら、主となるのは小澤さんである。しかし、主となっているのは村上氏であった。村...
本書は村上春樹氏がの企画・構成による小澤征爾氏へのインタビューを収めてた書き下ろし作品です。 奥付にこう書いてあったので、村上氏が小澤さんに話を聞いた本だと思ったが違った。 小澤さんへのインタビューなら、主となるのは小澤さんである。しかし、主となっているのは村上氏であった。村上氏は、小澤さんから話を聞き出すインタビュアーではない。 ほとんどの章では、村上氏がレコードをかけて、自分の考えを言う。そして小澤さんにそれを聞く。小澤さんが、「そうだね、それはね…」という感じで返すという具合である。 読み終わってから、「始めに」を見返したら、それを裏付けしていることが書いてあった。 僕としては一人の音楽愛好家として、小澤征爾という一人の音楽家と、率直に、できるだけ腹を割って音楽の話をしたかった。(p24) 村上氏はこのような話をしていて楽しかっただろう。私もクラシック音楽愛好家なので気持ちはよくわかる。一方で、このような個人的な会話を収めた本を読んで、楽しいのだろうかとも思う。楽しめる読者は、一体どのような人であろうかと考えてみる。 まず、クラシック音楽に詳しくないと話についていけないだろう。これは最低条件だ。小澤さんの経歴はもちろん、作曲家名、曲名、指揮者名、オーケストラ名、音盤についても複数枚聴き比べしたことのある人でないと、引っかかるだろう。 次の条件は、村上春樹ファンということだろう。これは私がそうでないので自信は持てない。私としては、この内容であれば、書いているのが、誰であれ、印象は同じである。無名のライターでも、有名作家でもかまわない。 しかし、ハルキストを自認するような人であれば、ファン心理が働いて楽しめるのではないかと考える。 まとめると、この本を楽しめるのは、クラシック音楽愛好家でハルキストに限られるのではないだろうか。 クラシック音楽愛好家としては、すでに知っていることが多すぎる。初めから最後まで、通読したので、つまらなくはない。だが、新たな情報はほとんど得られないので、やや退屈であった。 最後の第6回、「決まった教え方があるわけじゃありません。その場その場で考えながらやっているんです」だけは楽しめた。ここは、小澤さんが主催する、若い弦楽器奏者たちのためのセミナーが終わった後の後日談で、一般的な対談となっていたからだ。
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村上RADIO 特別編 小澤征爾さんの遺した音楽を追って【2024.4.29】 https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/ https://ameblo.jp/yasuryokei/entry-12850421514.html
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