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手毬寿司 小料理のどか屋人情帖 4 二見時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2011/11/28 |
| JAN | 9784576111582 |
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手毬寿司
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
「炒り銀杏 ー 予兆」 喧嘩っ早いけど。 命をかけた仕事に誇りを持っているからとはいえ、ちょっとしたことから周囲に迷惑のかけるのは遠慮願いたい。 「従兄弟煮 ー 発端」 風が巻いた火は。 少し目を離しただけでも危険なことは分かっているのだから、勿体なくとも誰も見れないのなら消す...
「炒り銀杏 ー 予兆」 喧嘩っ早いけど。 命をかけた仕事に誇りを持っているからとはいえ、ちょっとしたことから周囲に迷惑のかけるのは遠慮願いたい。 「従兄弟煮 ー 発端」 風が巻いた火は。 少し目を離しただけでも危険なことは分かっているのだから、勿体なくとも誰も見れないのなら消すべきだろ。 「命の水 ー 大火」 泣き声に気付き。 自分一人の命を護って逃げるだけでも大変だというのに、火の海に飛び込んでしまったのは優しさのせいだろう。 「人参汁 ー 再起」 傷は痛むけれど。 苦しみや悲しみが渦巻いている状況だからこそ、店はなくなってしまったが誰かのための一杯は特別だっただろ。 「蛸大根 ー 約束」 常連へ向けた句。 逃げ切れる限界まで粘ったとしても、それを持ち出すことが出来ないのであれば諦めて逃げて欲しかっただろう。 「嫁菜飯と業平汁 ー 船出」 新たな門出だが。 一度は気になり来てくれる客は多いかもしれないが、そこから二度三度と続き常連になってくれる人は少ないな。 「寄せ物づくし ー 祝言」 主役は一人だけ。 祝いの席をしたいと願われて行ったとしても、めでた過ぎるものや湿っぽいものはと考えるのは大変だっただろ。 「手毬寿司 ー 再会」 助かったはずが。 無事でほっとした後の出来事だったからこそ、余計に苦しく辛い思い出として残ってしまい夢にまで見るのだろ。
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新郎が急死し、新婦だけの祝言。幼くして逝った愛娘の月命日。そんな折の料理。泣ける話。参考文献の膨大な量に驚く。作家とは、かくもまた…
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火事と喧嘩は江戸の華とは言われてたけど…。 前巻でもせつないお膳があったけど、今回もせつないお膳が。 再生した"のどか屋"でも、顔ぶれが…
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