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被災地を歩きながら考えたこと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2011/11/25 |
| JAN | 9784622076520 |
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被災地を歩きながら考えたこと
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商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
冒頭や中間は、筆者の所感をふまえた文章で、学生の活動やどんな映画に似ている、など書いてあり、こちらの引き出しにない視点で良いのだが、それらの内容はどうしても第三者的な提案や視点でやや乱暴に見えたし、附帯的な情報でしかなく、ともすれば連想ゲームと言いかねない印象をうけ、文章にどれだ...
冒頭や中間は、筆者の所感をふまえた文章で、学生の活動やどんな映画に似ている、など書いてあり、こちらの引き出しにない視点で良いのだが、それらの内容はどうしても第三者的な提案や視点でやや乱暴に見えたし、附帯的な情報でしかなく、ともすれば連想ゲームと言いかねない印象をうけ、文章にどれだけ深みがあるのか疑問だった。 筆者も被災者ではあると謳いつつも本の心配ばかりなのと、"○○は筆者の予想通りだった"といった小さなプライドが見える文章があり、生の声とは言いづらく鼻に付く場面もあったが、震災後ほぼ8ヶ月後の出版なのでこの辺りは仕方ないとは思う。この僅かな期間で色々渡り歩いたことと、一度の訪問だけでなく継続して訪問したこと、案内したことは建築史家として素晴らしいことだと思う。 文章巻末になるにつれ筆者の感想的文章が減り読めるようになった。 当時の建築的な活動やアーティストの動きなどはよくまとまっているし、現地の写真、阪神淡路展示との感想などは価値あるものだと思う。
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あいちトリエンナーレの芸術監督を勤めた五十嵐太郎さんの本。 建築に詳しくなくてもすっごく面白かった。 トリエンナーレを見る前に読みたかったし、少し前にツイッターで話題になった新聞記事を書いた記者にも読んでほしいくらい。 この本を読んだら、とてもじゃないけどあんなこと言えない。
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建築家による被災地ルポ。専門系のルポは医療関係が多い。なので土台から倒れているコンクリートのビルを見て「建築の強度は横からの衝撃をあまり考慮してなかった」みたいな視点は新鮮で興味深かった。
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