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精神分析における境界侵犯 臨床家が守るべき一線
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精神分析における境界侵犯 臨床家が守るべき一線

グレン・O.ギャバード, エヴァ・P.レスター【著】, 北村婦美, 北村隆人【訳】

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精神分析における境界侵犯 臨床家が守るべき一線

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金剛出版
発売年月日 2011/11/01
JAN 9784772412216

精神分析における境界侵犯

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2025/01/18

他人事ではない。他者とのかかわりとは、これほどまでに何かをかき乱されることなのだ。それゆえ多くの防衛が必要となる。黙過もその一つと言えるだろう。即時反射的な否認が黙過と言えるだろうか。 一瞬のアイコンタクトのようにこれが共有されることがある。 交流の危険性…?未来へ希望を見出し託...

他人事ではない。他者とのかかわりとは、これほどまでに何かをかき乱されることなのだ。それゆえ多くの防衛が必要となる。黙過もその一つと言えるだろう。即時反射的な否認が黙過と言えるだろうか。 一瞬のアイコンタクトのようにこれが共有されることがある。 交流の危険性…?未来へ希望を見出し託すという行為を生殖と結びつけるとすれば、境界侵犯とは、まさにそれを実行に移したものと言えるか。 共構築された希望をこういう形で実行に移すこと、人間社会という縛りがなければ(野生動物のままなら)、恐らく許されたのだろうな。 犬が何をされても人を信じ続けるのは、何かしらの遺伝子の影響とのこと。人間にも似たように、抗えない何かがプログラムされているのだろう。

Posted by ブクログ

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