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日記で読む日本中世史
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日記で読む日本中世史

元木泰雄(著者), 松薗斉(著者)

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日記で読む日本中世史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2011/11/17
JAN 9784623057788

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2023/06/08

歴史研究における重要な同時代史料である日記を、院政~織豊期を対象に16選び、その特徴と記主について各研究者による紹介がされている。個々の内容も興味深く、また巻末の中世主要日記一覧は資料としても有用。

Posted by ブクログ

2016/09/05

中世の公家の日記について解説した本。 私は御堂関白記、紫式部日記、枕草子しか知りませんでした。 だから意外と数々の日記が記されていて驚きました。 日本人って書くことに対してはすごい情熱を昔から持っているんですね。 また今と違い公家の儀礼などに関して書きためるというのが理由でそ...

中世の公家の日記について解説した本。 私は御堂関白記、紫式部日記、枕草子しか知りませんでした。 だから意外と数々の日記が記されていて驚きました。 日本人って書くことに対してはすごい情熱を昔から持っているんですね。 また今と違い公家の儀礼などに関して書きためるというのが理由でそれが家の誇りだったようです。

Posted by ブクログ

2012/02/22

日本の中世から戦国期までの主だった日記を当代の第一線の研究者が丁寧な解説とともに、その特徴を述べております。 貴族や僧の日記から見えてくる、様々な歴史の姿を思うと、 変な「Tがドラマ」を見てる暇があったら、ぜひとも一読してほしいという本です。 素人にはとっつきにくい日記ではありま...

日本の中世から戦国期までの主だった日記を当代の第一線の研究者が丁寧な解説とともに、その特徴を述べております。 貴族や僧の日記から見えてくる、様々な歴史の姿を思うと、 変な「Tがドラマ」を見てる暇があったら、ぜひとも一読してほしいという本です。 素人にはとっつきにくい日記ではありますが、この本でベースをつくり、原本に取り組めると理想ではありますね。 私のお勧めは「玉葉」。もうひとつの平家物語とおもっております。

Posted by ブクログ