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酒呑まれ ちくま文庫
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酒呑まれ ちくま文庫

大竹聡【著】

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酒呑まれ ちくま文庫

定価 ¥924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2011/11/11
JAN 9784480428769

酒呑まれ

¥110

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2021/09/06

酒にまつわる名言・迷言を元に酒について語っています。なんの事はない、酔っ払いの戯言でございます。が、その戯言を読んでいると心癒されて来るし、一緒に一杯飲みたくなってきます。酒を片手にぼんやりと字を追うのが吉。ちゃんと読まなくても酒飲み仲間には伝わります。だって酒飲みと話したって翌...

酒にまつわる名言・迷言を元に酒について語っています。なんの事はない、酔っ払いの戯言でございます。が、その戯言を読んでいると心癒されて来るし、一緒に一杯飲みたくなってきます。酒を片手にぼんやりと字を追うのが吉。ちゃんと読まなくても酒飲み仲間には伝わります。だって酒飲みと話したって翌日何にも覚えていないから。

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2013/11/02

タイトルがいいなぁ、 この表紙イラストにすごく惹かれるなぁw。 著者の大竹さんの、 お酒にまつわるエピソードや想いの数々。 淡々と語られる中ににじみ出る味わい。 えもいわれず楽しそうで、 えもいわれずキツそうで、 えもいわれず旨そうです。 ゆったりと深酒をしてみたくなる一冊。

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2012/11/26

酒をテーマにしたエッセイ。酒をテーマというよりは酒飲みをテーマにしたと言った方が正解だろう。酒との出会いから始まり、酒にのめり込んだ時代、酒を飲むことを職業とした時代、そして、酒呑まれから酒飲みのプロへと… 自分が作者と同世代であるからか、非常に共感するところがあり、懐かしさも...

酒をテーマにしたエッセイ。酒をテーマというよりは酒飲みをテーマにしたと言った方が正解だろう。酒との出会いから始まり、酒にのめり込んだ時代、酒を飲むことを職業とした時代、そして、酒呑まれから酒飲みのプロへと… 自分が作者と同世代であるからか、非常に共感するところがあり、懐かしさも感じる。ホワイトはよく飲んだな。ダルマは確かに高級品。あの頃は千円あれば、たっぷり酒が飲めた。酒飲みは、健康診断結果に怯え、それでもなかなか酒をやめられない。自分にもそんなヤバい時期があった。 なかなか面白い。

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