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酒呑まれ ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/11/11 |
| JAN | 9784480428769 |
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酒呑まれ
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
酒にまつわる名言・迷言を元に酒について語っています。なんの事はない、酔っ払いの戯言でございます。が、その戯言を読んでいると心癒されて来るし、一緒に一杯飲みたくなってきます。酒を片手にぼんやりと字を追うのが吉。ちゃんと読まなくても酒飲み仲間には伝わります。だって酒飲みと話したって翌...
酒にまつわる名言・迷言を元に酒について語っています。なんの事はない、酔っ払いの戯言でございます。が、その戯言を読んでいると心癒されて来るし、一緒に一杯飲みたくなってきます。酒を片手にぼんやりと字を追うのが吉。ちゃんと読まなくても酒飲み仲間には伝わります。だって酒飲みと話したって翌日何にも覚えていないから。
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タイトルがいいなぁ、 この表紙イラストにすごく惹かれるなぁw。 著者の大竹さんの、 お酒にまつわるエピソードや想いの数々。 淡々と語られる中ににじみ出る味わい。 えもいわれず楽しそうで、 えもいわれずキツそうで、 えもいわれず旨そうです。 ゆったりと深酒をしてみたくなる一冊。
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酒をテーマにしたエッセイ。酒をテーマというよりは酒飲みをテーマにしたと言った方が正解だろう。酒との出会いから始まり、酒にのめり込んだ時代、酒を飲むことを職業とした時代、そして、酒呑まれから酒飲みのプロへと… 自分が作者と同世代であるからか、非常に共感するところがあり、懐かしさも...
酒をテーマにしたエッセイ。酒をテーマというよりは酒飲みをテーマにしたと言った方が正解だろう。酒との出会いから始まり、酒にのめり込んだ時代、酒を飲むことを職業とした時代、そして、酒呑まれから酒飲みのプロへと… 自分が作者と同世代であるからか、非常に共感するところがあり、懐かしさも感じる。ホワイトはよく飲んだな。ダルマは確かに高級品。あの頃は千円あれば、たっぷり酒が飲めた。酒飲みは、健康診断結果に怯え、それでもなかなか酒をやめられない。自分にもそんなヤバい時期があった。 なかなか面白い。
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