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電化文学列伝 講談社文庫
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電化文学列伝 講談社文庫

長嶋有【著】

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電化文学列伝 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/11/15
JAN 9784062771108

電化文学列伝

¥385

商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2016/06/05

これは長嶋さんをまだ女性だと思ってた頃に読んだ本で、おもしろいと思ったのに文庫を買ってなかったとは! 改めて読んでもおもしろい。物語の中でも「家電」に目をつけて、それを語る。だけど書評。非凡な人だなあと思う。 家電にも新たな目を向けられそう。 確かに、うるさい家電(掃除機など...

これは長嶋さんをまだ女性だと思ってた頃に読んだ本で、おもしろいと思ったのに文庫を買ってなかったとは! 改めて読んでもおもしろい。物語の中でも「家電」に目をつけて、それを語る。だけど書評。非凡な人だなあと思う。 家電にも新たな目を向けられそう。 確かに、うるさい家電(掃除機など)と静かな家電(ホットカーペット)って、あるなあとか。 これを読んで、読みたくなった作家さんが数人現れました。

Posted by ブクログ

2016/04/26

現代文学の中で、家電が登場するシーンを取り上げて評した異色の本。 コンセプトにひかれて手に取った。 家電というピンポイントから、その作品全体が見える...というようなところを期待したのだが、それはちょっと虫が良過ぎたか。 川上弘美「センセイの鞄」の電池は、電池の固執するセンセイの...

現代文学の中で、家電が登場するシーンを取り上げて評した異色の本。 コンセプトにひかれて手に取った。 家電というピンポイントから、その作品全体が見える...というようなところを期待したのだが、それはちょっと虫が良過ぎたか。 川上弘美「センセイの鞄」の電池は、電池の固執するセンセイのたたずまいを象徴的に表現したものだという長嶋さんの説に納得できたが、他のはどうなんだろうなあ。 100年くらいして、ここに取り上げられた家電がいずれも姿を消したとき、資料的に参照される本になるのかも。

Posted by ブクログ

2013/03/17

家電を軸にした、長嶋有の着眼点てやっぱり面白いな〜って思わされる書評。 めちゃくちゃ多く語られているであろう「センセイの鞄」の書評も、この人に語られたらこんな風になるのね。

Posted by ブクログ

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