1,800円以上の注文で送料無料
まやかしの安全の国 原子力村からの告発 角川SSC新書
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-02

まやかしの安全の国 原子力村からの告発 角川SSC新書

田辺文也【著】

追加する に追加する

まやかしの安全の国 原子力村からの告発 角川SSC新書

定価 ¥858

220 定価より638円(74%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川マガジンズ/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/11/10
JAN 9784047315600

まやかしの安全の国

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/10/10

原子力村からの告発。 各事故調報告が出ている今、福島原発事故の分析はどうしても物足りなさを感じる。特に20日以降の大規模再溶融説は首をかしげたくなる。だが、11月の段階で得られる限りの情報からの分析は頭が下がります。 過去の事故のレビューや、今までの村の様子はとても興味深かった。

Posted by ブクログ

2011/11/30

国の原子力研究機関で、長年原子力の安全について研究してきた著者が、3.11地震・津波に伴う原子力事故を、それまでの原子力発電の歴史、他国の事故事例の開設やJCO事故のこともと合わせてわかりやすく解説。以下が印象に残った。 ・3.11後、炉の状態が刻々と変化する様子の記載は臨場感...

国の原子力研究機関で、長年原子力の安全について研究してきた著者が、3.11地震・津波に伴う原子力事故を、それまでの原子力発電の歴史、他国の事故事例の開設やJCO事故のこともと合わせてわかりやすく解説。以下が印象に残った。 ・3.11後、炉の状態が刻々と変化する様子の記載は臨場感があった。 ・3.11後に推進者転じて全廃を決めたドイツのメルケル首相の言葉は  うたれるものがあった。 ・国の情報公開への批判。安全軽視への批判。 ・研究者としての自己への後悔。 震災に伴う原子力災害の結果をみつづけていると、なぜこんな状況を経験しなければならないのだろうか、これは何を重視した結果の犠牲なのか、と考えさせられる。安定した電力供給なのか、エネルギーに乏しい日本の国益なのか、原子力”産業”の大きな経済効果なのか。。。 もうすぐすべての国内の原発が止まる。それで今年のりきれるのか、それとも電気料金値上げに耐え切れず、再度原発を動かすことになるのか。 今年、来年が見極めの年になりそうだと思う。

Posted by ブクログ

2011/11/27

真のプロフェッショナルがいない日本で、複雑で巨大なシステムをきちんと運用していけないのではないか、といった趣旨である。原子力村の一員として長年研究に取り組んできた方の言。

Posted by ブクログ